こんにちは。向です。
お店を出す時というのは、恐いものです。
それは今までお店を出したという経験がないからです。
そして失敗するかもしれない。という思いもあります。
私にも経験ありますが、この感情を取り払うのは中々難しいものです。
「失敗してもいいじゃない。死ぬわけじゃないんだから」と人から言われても、心はモヤモヤしたままかもしれませんね。
そこで踏みとどまって回避するのも選択肢のひとつでしょうね。
しかし恐さとワクワクの感情は似ているのです。
たとえば、好きな人に告白するときは、恐さがありますね。
「フラレたらどうしよう」という。
でもワクワク感もあるのです。
「もしかしたらうまくいくかもしれない」という感情がね。
だから人は行動を起こして、告白するのです。
もしあなたが、「お店を出したいけど恐い」と感じていたら、心の奥底では「でも、もしかしたら私でもできるんじゃないかな」という思いもあるのです。
それは理論とか計算ではなく、感性の声なのですね。
「お店を出したい。でも恐い」と感じていたら、それは「お店をだしたくてしかたがない」というようにも解釈できますよ。