セラピスト独立の心理とは | 小顔矯正を学べる京都のスクール!小顔整体を習得!

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こんにちは。向です。



お店を出す時というのは、恐いものです。


それは今までお店を出したという経験がないからです。

そして失敗するかもしれない。という思いもあります。



私にも経験ありますが、この感情を取り払うのは中々難しいものです。



「失敗してもいいじゃない。死ぬわけじゃないんだから」と人から言われても、心はモヤモヤしたままかもしれませんね。



そこで踏みとどまって回避するのも選択肢のひとつでしょうね。



しかし恐さとワクワクの感情は似ているのです。



たとえば、好きな人に告白するときは、恐さがありますね。

「フラレたらどうしよう」という。


でもワクワク感もあるのです。

「もしかしたらうまくいくかもしれない」という感情がね。



だから人は行動を起こして、告白するのです。



もしあなたが、「お店を出したいけど恐い」と感じていたら、心の奥底では「でも、もしかしたら私でもできるんじゃないかな」という思いもあるのです。



それは理論とか計算ではなく、感性の声なのですね。



「お店を出したい。でも恐い」と感じていたら、それは「お店をだしたくてしかたがない」というようにも解釈できますよ。