アフリカのウガンダという国に
井戸とかまどを作る番組が
テレビでしていました。
私はその番組に
釘づけになった。
貧しい国の子供たちに
給食と水を与えるために
職人たちが奮闘しています。
かまどの職人は
かまどを作る。
屋根を作る。
火が燃えやすいように、
かまどの設計を徹底的に
考え、煙突など作る。
井戸職人は
井戸を掘る。
炎天下のなか、
2週間ぐらいかけて。
子供たちは
大喜び。
こういうときの表現は
言葉では表せない。
胸に熱いものが
こみ上げてくる。
「私もそういう生き方が
したい。」と純粋に思えてくる。
私は人の体を楽にしたい。
そして人の体を楽にしたいと
思ってる人の裏方になりたい。
癒しの仕事に限らず、人に喜ばれるのって、
結局、そういうところも
大事にするかしないかの
違いだと感じました。
・・・その番組が終わったから、
違う番組に変えた。
バラエティ番組がしていた。
嫌いじゃないけど、
なんだか今日は見る気が
うせてテレビを消した。