こんにちは
クリップセラピスト(前回参照)の
向 茂光です。
お元気ですか?
前回の続き。
おもしろい文章を書く方法。
それは小説を読むことです。
仕事をしていると、
どうしてもビジネス書や自己啓発書を
読む機会が増えます。
ビジネス書などは
内容を直線的に書かれることが
多いです。
逆に小説は読み手が想像して
読み進んでいかなければなりません。
そのため、書く内容に
なんというか色気が出るのです。
たとえば、「海」について
書くならば、「きれい」とか「青い」などの
表現でもいけますが、
「潮風が運んでくる匂いがいい」とか
「青(海)に沈んでいく赤(太陽)の
コントラストがきれい」
などの描写の方が色気がある。
特におすすめなのが
女性が書いた小説。
ちなみに最近私は
江國香織さんの
「号泣する準備はできていた」という
本を読んだ。
女性が書いた小説は読み慣れていないので
苦戦しましたが、
表現の使い方がおもしろかった。
胸がキュンとなる。
こういう書き方は
女性著者の方が優れていると思う。
だから私が考えるに
女性は男性著者が書いた小説を。
男性は女性著者が書いた小説を
読むと文章に幅ができる
と考えています。
今日も最後まで読んでくれて
ありがとう。
来週は大切な出会いが
2つある。
緊張しますが、楽しみです♪
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