こんにちは
お元気ですか?
今日は雨なのに
とても忙しい一日だった。
先日、私のもとに
一通のチラシが送られてきました。
このチラシはどうか
意見を聞きたいと言う。
このブログ上でも
取り上げていいとのことなので、
今回取り上げる。
悪いところがあれば
ビシビシに言って欲しいとのリクエスト
もある。
だから今回、このブログ読者の
参考になればと思い、
メッタ切りにしたいと思う。
チラシを送ってくれたMさんには悪いが、
きつい表現をわざと使って、
はっきり言いたい。
私は冷たい男なので
遠慮なく言わしてもらう。
Mさん心して聞け。
まずこのチラシでは
誰も来ない。
地図もない、写真もない、
あるのは金額と電話番号だけ。
「整体 50分5000円」
これだけを見て
誰が行きたいと思うんだ。
Mさんは技術力に自信があるのだろう。
そしてこのチラシを見て
行きたいと思うお客さんがいれば
電話して場所を聞いてくるだろうと
思っているのだろう。
図星でしょ?
なぜ分かるのかと言うと、
技術に自信がある人は
そんなチラシを作りやすいからです。
そんな人を私はたくさん見てきた。
はっきり言うがこんなチラシを見て
くるお客さんは絶対いない。
何かの施設に入ってる場合は
そのチラシでもOKな部分もある。
でも店を構えてやってる以上は
そんなチラシで誰も来ない。
ゴミ箱直行だ。
とりあえず応急処置の
作り方を説明するから、
正座してよく聞くんだ。
まず地図を入れて、
施術してる写真を載せろ。
地図は手書きでも良い。
写真がなければ似顔絵でも良い。
そして、店に来やすいような
言葉を入れる。
たとえば
「気さくな店主が笑顔でお出迎えし、
あなた様のご来店を心より
お待ちしております。」
気さくという言葉は
反応率が上がる。
白黒のコピーしたチラシでも良い。
その場合は、桜やもみじのハンコを
赤色でワンポイントどこかに押す。
ハンコをポンポン押すだけだから
すぐできる。
以上、応急処置だが、
これだけでも反応が上がるだろう。
Mさんには手厳しいことを
言ってしまった。
でも言わなきゃ分からないこともある。
それにもし同じまちがいをおかしている
ブログ読者のためにも
参考になったと思う。
Mさん。犠牲になってくれて
ありがとう。
追伸、近々すばらしい出会いがある。
その方のご好意でお店のチラシを
見せていただきました。
驚き。
すごい非常識なチラシ。
だって金額もメニューも
載ってない。それでお客さんを
ガンガン連れてきている。
そのチラシ楽しすぎるだろ。
美容院のチラシですが、それを参考にして
私は早速、自店のチラシ用に変えて
作ってみた。
明日にはそのチラシが
印刷屋から送られてくるだろう。
また紹介します。
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