ラブストーリー
ネットやメールがまだないとき。
恋愛は男と女が直接話して、
会ってが主流。
恋の予感。
私と女性Kさん。
お互い恋の予感がするのに
お互い素直になれない。
差し障りない会話の中に
遠まわしに好意を寄せる言葉が
チラホラ舞う。
ある日、私は決心。
「伝えよう。」
しかし、恋の女神はイタズラ好き。
私の親友Mがこう相談を
持ちかけてきた。
「向、実は俺、Kさんが気になる。」
親友M。男前。頭脳明晰。
良い奴。
MがKさんにアタックを開始しだした。
もちろん、私は内心穏やかではない。
が、私の気持ちを知らないMは
相談に来る。
私は親友のため、ちゃんとした
アドバイスをする。
そのアドバイスとおり、Mが実行すると
Kさんとの仲が良くなっていく。
しかし、私はそんな不安を表に出さず
あくまでも冷静沈着クールに振る舞おうとする。
MとKさんが話してるとき、
偶然、通りすがら出会うときがある。
Mの手前、私はKさんにぶっきらぼうな
冷たい態度をとってしまう。
たまらなくせつない。
Mが言う。「告白するわ。」
私は言う。「がんばれよ。」
偽りはない。
Mが告白した結果は?
Kさんはどんな決断をとるのか?
私は気持ちを伝えられるのか?
淡い恋の思い出はみなさんあると思います。
そういう話は癒しにもなる。
だから今日は、恐縮ですが
私の恋の話でほっとしてもらえたらと
思ってしました。
続きはジェットコースターのような
ハラハラドキドキの展開になっていきますが、
いつものビジネスの話と違って
今回はここで終わりです。
ごめんなさい。
じゃ今日は今から電車に
乗らなくちゃいけないので
行ってきますね。
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