こんにちは
調子はどうですか?
わたしはうれしいことがありました。
うれしいこと。
シュノーケルを買ったんです。
去年、6年ぐらい愛用してた
シュノーケルが圧死したんです。
たかがシュノーケル。
されどシュノーケル。
ほんとに大事にしてたから、
へこんでね。
昨日、新しいのを買ったんですよ。
子供のように、はしゃいでね。
自慢したかったね。
今日は「シュノーケル」で行きましょう。
買ったお店は小さい店。
老夫婦がやってるのかな??
壊れたシュノーケルを
そのお店に持って行って
説明した。
わたし「これと同じの欲しいんですけど。」
男性スタッフ「それはもう生産してないんじゃないかな。
違うのはダメかな?」
わたし「良いですよ。」
そして、何点か出してくれたものを
選んで即決。
商品を包まれてるとき、
女性スタッフがわたしが持ってきた、
壊れたシュノーケルを見てこう言った。
女性スタッフ「これ結構前のタイプのやつですね。
今まで使われてたんですね。
モノを大切にされるんですね。」
「モノを大切にされるんですね。」
なんてことを言うんだ!
うれしいじゃないか!
わたしはレジ前に置いてある、
足につけるアクセサリーを
つい買ってしまった。
また何か必要なものがあったら、
わたしはまたこのお店を利用するだろう。
そして口コミもする。
「私、向 茂光はこちらのお店で
シュノーケルを買いました。
おすすめです。」
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わたしが言いたいのは
感動したこともそうだが
今日はこれを言いたい。
「〇〇を大切にされてるんですね」
この表現は色んなお店で使える。
たとえば、ネイルサロンなら
「爪、大切にされてるんですね」
この一言を言われて
嫌な気分になる人は
いないだろう。
このように、大切に想う
気持ちを解ってあげれたら、
そのお客はあなたのお店を
忘れないだろう。
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