(本日2つのコラボライブを行いました
)
今日は
話し手に寄り添う
について♪
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次女が小学生になり
帰宅時間が少し遅くなったので
自由な時間ができた頃のことです
私は古典の勉強がしたくて
地元の公民館サークルに
入ったことがあります
高校の頃大好きだった古典に
また触れられると思うと
ワクワクする気持ちで参加しました
ところが
新しく入会した私に
質問が次々と飛んできます
初めは
「私を知ろうとしてくれて嬉しいな」
という素直な気持ちでした
でも
親のこと
夫の仕事のこと
子どもの習い事のことにまで
話が及んだとき
「この人たちは
何を知りたいのだろう」
と、居心地の悪さを
感じるようになりました
結局、その会は
すぐに辞めてしまいました
これから一緒に学ぶ仲間が
どんな人なのかを知りたい
そんな気持ちは
よくわかります
でも
自分とはあまり関係のないことまで
根掘り葉掘り聞かれるは
気持ちの良いものではありません
まるで事情聴取を
受けているような気分です
私は「聴く」ということの中で
とても大切なことの一つは
「話し手が話題にしていないことは
むやみに質問しないこと」
だと思っています
それは
話し手に安心してもらうためです
質問は便利なときもありますが
使い方によっては
相手に警戒心を抱かせることがあります
まして、話し手が
自分から触れていないことを聞かれると
安心よりも「探られている」という感覚が
生まれることがあります
話し手に
安心して話してもらいたいなら
話し手が
今話していることを大切にすること
話し手が向けている方向に
一緒に目を向けること
無理に別の話題へ連れて行かず
その人の言葉のそばにいること
私は、それが
「寄り添う」ということなのだと
思っています
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(2期開講は11月・募集は9月になります)
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聴く研究家はるちゃんが
日々の出来事の中で見つけた
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明日も来てくれると
嬉しいな







