(かよサンが私を紹介してくださいました
)
今日は
自分の気持ちを知ることが
純粋な「聴く」につながる
について♪
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人の話を聴くのに
自分の気持ちなんて関係ない
と思うかもしれません
でも私は
人の話を人の話として聴くためにこそ
自分の気持ちを知ることは
大切だと思っています
先日私は、夫の話を聴いていたとき
ふと心配になることがありました
「この先どうなるんだろう」
私の中で
未来に対する小さな不安が
動き出したのです
でも私は
その気持ちを
すぐにキャッチしました
「あっ、私は不安なんだ」
と
そしてその不安を消そうとしたり
考えて解決しようとしたりせず
ただ
身体で感じていました
すると
胃のあたりが
少しズキズキと痛む感じがありました
そしてそのまま
感じていると…
不思議なことに
その痛みは
スッとどこかに消えていったのです
そうすると
夫の話を夫の話として
私の気持ちを混ぜずに
聴くことができました
もし私が
自分の気持ちに気づいていなかったら
どうなっていたでしょう
無意識のうちに
夫の話の中へ私の不安を
持ち込んでいたと思うのです
「それはやめた方がいいんじゃない?」
「大丈夫なの?」
たとえそんな言葉が出なくても
私が感じている不安の雰囲気は
相手に伝わってしまいます
すると相手は
自分の話をそのまま
聴いてもらえた感じがしないのです
相手の話を相手の話として聴く
そのためには
まず
自分の気持ちに敏感になること
そして
その気持ちを
否定せずに感じること
それが大切なのだと思います
だから
人の話を聴きたかったら
まずは
自分の気持ちに目を向けてみましょう
自分を知ることが
純粋に人を聴くことにつながっていくのです
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