カウンセリング・コーチングなどの

学びから聴くを研究

 

スター自分の気持ちに耳を澄ませることは

 大切な人の話を聴くための

 最初の一歩ですスター

 

元保健室の先生

聴く研究家はるちゃんです

 

自己紹介はこちら

 

今朝のスタエフはこちら飛び出すハート

 

 

今日は

 

私が伝えたい「聴く」は

テクニックじゃない

 

 

について♪

 

 

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私はこれまで

聴くスクールで

 

「聴く技術」

 

についても

たくさんお伝えしてきました

 

 

たとえば

 

✅相槌を打つのと打たないの違い

 

✅話を奪われる感覚と

 奪われない感覚の違い

 

✅アドバイスされる感覚と

 ただ聴いてもらう感覚の違い

 

 

などです

 

 

実際に体験してみると

「こんなに違うんだ」

と驚かれる方も多く

 

それは

とても大切な学びでした

 

 

 

 

実際

相槌ひとつで

人は話しやすくなります

 

 

話を奪われなければ

安心して話せることもあります

 

 

だから私は

そういう「外形的な聴き方」も

大事にしてきました。

 

 

でも

スクールを重ねるうちに

 

私はだんだん

もっと深いところで

「聴く」を伝えたいと

思うようになったのです

 

 

 

 

相槌が上手なら

聴けているのか

 

 

話を奪わなければ

聴けているのか

 

 

私は

そうではないと思っています

 

 

本当に大切なのは

 

聴き手が

どんな気持ちで

そこに居るのか

 

 

話し手の世界を

本当に感じようとしているのか

 

 

話し手の言葉を

大切に受け取ろうとしているのか

 

 

そして

 

「この人の話を正しく理解しよう」

と急ぐ前に

 

その人のペースを

大切にしながら

目の前にいること

 

 

 

 

私はそこに

「聴く」の本質があると

感じるようになりました

 

 

人は

どんな時に

 

心の深い部分を

話したくなるのでしょう

 

 

どんな時に

 

「この人になら話してもいいかもしれない」

 

と感じるのでしょう

 

 

私はそれを

ずっと研究したいのだと思います

 

 

そしてそこには

テクニックだけでは届かない

 

「聴き手の在り方」

 

が関係していると思うのです

 

 

 

 

だから私は

基礎コースから

「原点コース」へと

形を変えていきました

 

 

聴くは

テクニックではなく

その人の在り方そのもの

 

 

私は今

そんな「聴く」を

これからも研究していきたいと思っています

 

 

聴くスクール原点コース

ただいま開講中

 

 

 

 

 

 

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読んでくれてありがとうね

明日も来てくれると

嬉しいな