昨日は、上村松園展の最終日!混んでいるかな?と思いつつ、
東京国立近代美術館へ行ってきました!
大好きな松園だからね!^^
一番人だかりしていた作品が、この”序の舞”でした!
大きな大きな作品で、力強い存在感がありました!
混雑している人の波に飲まれていないのです!
松園の気迫に圧倒されました!
わたしの大好きな作品は、”母子”です!
”序の舞”が「動」とすれば、”母子”は「静」!
淡い色彩で、はんなりとしていて、
上品な母の愛がしっかりと感じられます!^^
この絵で一番魅かれるのは、
簾の線と、簾に描かれた花々!^^着物の線と、生え際の髪の毛!
あれもこれも!取り上げたらきりがありませーん!(笑)^^
どの線も細かいタッチで、一つ一つの線に迷いがないのです!
だから!
松園の絵は、どれも凛とした雰囲気をかもし出しているかも知れません!
大好きな日本画を鑑賞して、満足な時間を過ごすことが出来ました!
さーて次は!どこの美術館へ行こうかなぁ~!¥^-^¥
帰り道、ふっとお堀をみるとお水が少ないのに驚いたわ!
こんなところにも、異常気象の影響があるんかなぁ!^^;



