初めましての皆さまも、
いつもお世話になっている皆さまも、
あらためまして
えんぎ者なパッション姐さんこと
熊谷由海です![]()
私のプロフィールがリニューアル![]()
もう一度私に、出逢ってくださいね。
自己承認欲求の渦が生み出した
「えんぎ者」
さびしい、自分を見てほしい。
子どもの頃から、
そんな穴を埋めようとしていた。
それが演じはじめた原点
…だったのかもしれない。
埋まったと思った穴はむしろ大きくなっていた。
みんなの注目を浴びることが嬉しくって、
はみ出しすぎた。
いじめの対象になって
暗黒の中学時代を過ごした。
なぜと自分に問いを続けた。
そんなときに、演劇に出会った。
注目の浴び方を間違っていたのかもしれない。
演劇が気づかせてくれた。
私は欲していたのだ。
自分の内にある情熱を・・・いのちの光を・・・解き放つことを。
高校、短大と演劇を続けたものの、
社会人になり演劇を続ける方法を模索していた。
そんなときにあるプロデューサーと出会い、
その言葉が自分の演劇の方向性に
光をさしてくれた。
「見たいお芝居があったら
東京に見に行くでしょう。
東京の人たちが見たいお芝居があるって、
地方に来るのだってありだよね。
そういう芝居をつくろうよ。」
その言葉に共感し、
他の地域の人たちが、仙台に面白い芝居がある、面白い役者がいると、
足を運んでくれるような作品を作りたい、
そういう役者になりたいと思った。
自分のカラーを一色に決めるのではなく、
玉手箱のように
「次は何するの!?
次は何があるの!?
どんな顔をみせてくれるの!?」
と周りがわくわくするような存在になりたい。
2002年、そんな企画をプロデュースする集団
「Project T-time」を立ち上げた。
芝居をライフワークにすることに決めた。
これからのパッション姐さんは
どこに飛躍するのか?
何者でもないから何者にでもなれる。
縁を頂いた役を全うする。
つまり、そのものの「いのち」を演じる。
それは、えんぎ者は縁起者(えんぎもの)であり、演技者(えんぎもの)だから。
自分と関わった人が
「これを手に入れたらもう私最強」
と思ってもらえるような
だれかのラッキーチャーム的な縁起物みたいな。
舞台で演じるだけでなく、
「ほっと緊張をほどく声のブログの配信」
「ライブ配信・スナックpassion」
「情熱の素をキャッチしてあなたの情熱の火を整えるパッションコーチング」など
一粒で何度でも美味しいを目指して、
多彩に活動中。
どこかであなたの情熱の素に繋がりたい。
あなたと私の、そして、世界中の
いのちの光の循環の中で
あなたの笑顔が咲くことを願って。
「えんぎ者」として
今日もいのちの光を解き放つ。









