本日はカスピ海ヨーグルトの
作り方をご紹介します。
昨日の記事はこちら![]()
材料
牛乳1リットル
カスピ海ヨーグルト(種菌)
100g
初回は種菌は市販のこのヨーグルトを
使いました。
(粉末の種菌も売ってますが、高いし
ある店舗も限られています。)
作り方
①牛乳のパックの片方を開けて、
100mlほど別の器に出す。
(このあとヨーグルトを入れた時こぼれないようにするため)
②パックを両方を開けヨーグルトを入れ
よくかき混ぜる。(混ぜるスプーンは熱湯をかけて消毒)
③蓋をして、
ヨーグルトメーカーで27度8時間ほど
発酵(固まればOK)
完成 冷蔵庫で保管します。
私はヨーグルトメーカーで発酵させていますが、常温でも20度以上あれば
固まるようです(菌が弱るので30度越えすぎないように注意⚠️)
2回目からは作ったヨーグルトを
先に100g次回の種菌にとっておく。
出来上がった真ん中から取ると良い。
(消毒した清潔な容器に入れ蓋をする)
種菌は使い続けると(植え継ぎ)、
菌が弱ってくるので月に1回は新しいものにするのがベストだそうです。
R1ヨーグルトの手作りとの比較
R1ヨーグルトは
発酵温度が42度だったので、
最初に牛乳をレンジで温めていたが、
カスピ海は温め必要なしなので
一手間省けて楽です。
固まるのもカスピ海ヨーグルトの方が
早いです。
手作りヨーグルトは食べて苦みが出たりした場合は、雑菌が混入した可能性が多いので迷わず処分しましょう。
ヨーグルトだけでなく、これから気温が
上がると食中毒が増えます。
お弁当も注意が必要。
気をつけながら、美味しく召し上がりましょう![]()












