数年前、お引越し翌日のお片づけサポートをさせて頂いたお客様。
ダンボールの山をご夫妻と息子さんと一緒にして、あの時のことは今でもよく覚えています。
今年息子さんは受験生でした。
第一志望の受験前にご主人様がお亡くなりになってしまうという、非常に悲しいことがありました。
息子さんはお父さんが亡くなった翌日も気丈に学校も塾も休まず行き、勉強していたと聞いてました。
私も無事合格しましたの報告を頂いた時は、嬉しく安堵しました。
まだお亡くなりになって日が浅いのにもかかわらず、
奥様からご連絡いただきました。
まずはお線香あげさせて頂き
スタート。
受験が終わり息子さんもサクサクと教科書等を処分。
良いタイミングです。
親子だけで片付けているとなかなか進まない場合も多いです。
リビングのお仏壇の置かれていた
棚の位置もご提案させて頂き移動。
ダイニングテーブルの方向も変更して
2時間でピッタリで作業終了しました。
二人で新しい生活を頑張っていこうと
いうお気持ちをヒシヒシと感じました。
人間は年齢に関係なく、いつ何が起こるかわからないと言うことを私もここ数年
改めて感じることが多いです。
仕事をやめてひまになったら片付けようとかそのうちではなく、今やれることを
どんどんしようと思う気持ちが強いです。
お客様のお片づけに少しでも関われること
有難いと思います。
頑張り屋の奥様なのでお身体に気をつけて
お過ごしください。
そしてどんどんたくましくなっている
息子さん、天国のお父さんも褒めてくれていることと思います、
4月からの新しい学校生活も応援してます。
お片づけでお困りの方はご相談下さい










