葬儀には一人で行くつもりでいました。
整理収納アドバイザーになり、
自宅公開セミナーをスタートさせてから、沢山の皆様との出会いがありました。
こんなにも優しく大好きな方との
別れ辛いけれど、会いに行きたい。
行く前から遺影写真を見る事を
想像すると、ギュッと体がなります。
私を心配して下さった
優しい方。是非葬儀にご一緒にと
おっしゃって下さいました。
往復の電車では、楽しくお話して
寄り添って下さり大変有り難い事です。
ほがらかさん一人でなくて安心した
と支えて下さる周りの方々にも感謝です。
乗り換えの駅では
青く澄み渡る空と海がキラキラ
見えました。
バスに乗り葬儀会場に着きました。
ロビーには沢山のことりさんの
作品が飾られていました。
この中にA4の用紙5枚に
病気の経緯や皆様への感謝の言葉が
書かれていました。
覚悟されて書いていたその時の
お気持ちを考えると
また涙が溢れてしまいました。
一部分のみご紹介させて頂きます。
この世とのオサラバはいつか必ず
誰にも来るから、お先に失礼するけど悲しまないでね。
住む場所は違っても心はずっと
一緒、すぐ近くに住んでいま〜す、今日も食欲モリモリ
元気だよ〜
人生の最後に、いつも近くで励ましてくれたり、寄り添ってくれたり
して一緒にいてくれた皆さま、
本当にありがとうございました。
強いて言えば
もう1作、絵本描きたかったかな
どこまでも欲張り〜
いよいよ出棺の時、
枕飯のお茶碗はことりさんが
作った可愛い柄でした。
(故人様が使ってた茶碗にご飯を盛り付けお箸を立てて供えます。お箸を立てるのは逆さごとといって、この世とあの世を分け隔てるための風習になります。)
ご飯に刺さっている箸をふっと
見ると、
「最後に会った時に、
プレゼントしたお揃いの
ことりの箸」![]()
いつも使って下さっていたんだ。
ずっと、ずっと一緒だね![]()
![]()
ありがとう![]()
続く
青い文字を押してもらうと
それぞれの詳細ページに
いきます
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