千葉県市川市
整理収納アドバイザー、栄養士、
クリンネストの
ほがらかです。
今日は実家編の
1年間の振り返りに
お付き合いください。
大腿骨を2回骨折し、入院院を
繰り返していた伯母が、
自宅暮らしはいよいよ無理になり、
我が家の1駅先の近くの老人ホームに
入居したのが、
ちょうど1年前でした。
近くだし、やっとこれで
安心できると安堵したのも束の間、
入居3ヶ月後には入院。
コロナ禍で面会は禁止。
1度退院し
最後に残したいものは?
老人ホームの見学も入居手続きも、
病院の医師説明や亡くなった後の
手続きも、全て私一人でしてきました。
最後の方は
自宅セミナー中にも病院から
電話がかかってきたり、
お客様にも支えていただきました。
その間に4月には、
それまでに40年間たまりにたまった、
山のような荷物の実家を片付け、
この一連の流れの中で、
老人ホーム入居→入院→実家売却→亡くなる
常に荷物を仕分け、
処分があったわけです。
本当に大量の物の量でした。
私は実家の片付けは最初から
一人ではしないと決めてました。
とにかく量は多いし、
好きじゃない実家に一人で行き、
片付けなどしたら、
いくら整理収納アドバイザーの私でも
体力的にも無理だし、
気が滅入ってしまいます。
仲間の整理収納アドバイザーに
お願いし、
一緒に楽しく話ながら、
整理収納できたことが、
とても良かったと思ってます。
大変な1年だったといえば、
そうなのかもしれませんが、
私は常にどんな状況でも、
楽しむことや、
自分ご褒美で
モチベーションを
あげることができ、
天才や〜と
自画自賛する
超能天気な女なので、
あまり落ち込むことは
ありませんでした。
実家の片付けを経験して、
お客様宅の整理収納作業でも
更にお役に立ちたいと、
思ってます。
介護で辛い方のお気持ちも
自分自身が経験したからこそ、
寄り添えることもあるかなと
思ってます。
同じ1日24時間なら
私は有意義に楽しく暮らしたいと
常に思ってます。
いつかではなく、
今からを考えてみて下さいo(^_^)o♡









