こんにちは。内科医 ひとちゃんです![]()
昨日は、七草粥を食べまして、無病息災を願いました。
ので・・・お正月も終わり・・・ですかね。
インフルエンザも流行していますね。インフルエンザは、ご承知のとおり、ウイルスですので、外出から、戻られましたら、うがい、手洗いの習慣を心がけて下さいね
さて、私の方ですが、長かった松葉杖を使っての生活にも終わりが、見えてきました。
週末の土曜日に整形外来を受診したのですが
「松葉杖は、もう、1週間ぐらいかなぁ」
「骨折部位に仮骨(かこつ)が、できているので、 もう少しの辛抱ですね。」
「痛みがなければ、松葉杖も使わなくてよいです。」
と、担当の医師に言われ、本当に嬉しかったですね。
とまあ、昨日は、丸の内界隈を散策するしたのですが、痛みがないので、松葉杖は、放置してあります
いろいろな方に励ましやお見舞いのお言葉を頂きまして、誠にありがとうございました。
でもね・・・・・骨折した日は、思い出になりました。
もちろん、骨折したBad Dayでしたが、この日は、32年ぶりに友人のI君と再会した日という嬉しい日でもありました。
I君は、海外の金融機関を渡り歩いていたのです。
私のブログでも「待ち人来たる」という記事を書きましたね。
実は、この時に、帰国子女であるお嬢様の進路についても、相談をされました。
この時点で、帰国子女枠で、2つの国立大学の医学部に合格していましたが、I君には、地方には行かせたくないという希望がありました
(帰国子女の方の入試は早く、国立をいくつか、受験できるようです。」
2浪して、地方に行かざるを得なかった私には、なんとも、羨ましい限りでしたが
「もう、2つも受かっているなら、多少、冒険してみても、イイと思うけどね。
地方の医学部に行くとしても、研修は、順天堂病院でやるという手も、当然、あるよね
」
と言ったわけです。
「それでは、東京医科歯科大学なんて、どうだろうか。」
と、つい、言ってしまったのです。
「研究棟もあるしね。リウマチ膠原病科もあるからね。俺も嬉しい
」
なんてね。
「いったい、俺はなに様なんだ。まったく
あとで、発言を撤回しなくては。」
と帰り道、ものすご〜く、後悔しました。
なんて、考えごとをしていたら、八重洲地下道の階段で、足を滑らして、骨折をしたわけです。
バチが当たったかと思いましたね
その後、そのことは、正直に言うと、年末は、忙しすぎて、連絡もせずにおりました。
昨年の大晦日のこと、I君から、1通のメールがきまして、恐る恐る、クリックしたところ、次のような文章がありました
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娘の受験ですが、お陰様で最終結果が出て、東京医科歯科大学に進学することが決まりました。
見受ける限り未だ医者になる覚悟も出来ていないようです。また、教えて頂きたいことが出てくるかもしれません。よろしくお願いします。
新年が小笠原にとって素晴らしい年になりますように。
Iより (原文のまま)
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また、医師としての新しい希望が出てきました。
頑張ってほしいと思います。
それでは、また
小笠原 均
H4年 新潟大学医学部卒
順天堂大学医学部 リウマチ膠原病内科
非常勤講師
日本リウマチ学会 評議員、リウマチ専門医
日本内科学会認定医
医学博士:専門 分子生物学
緩和ケア医療認定医
新しい麹町のクリニックについては、クリニックのホームページが、出来上がり次第、ご報告致します。



