こんにちは。内科医 ひとちゃんです
戦争が激しければ激しいほど、あなたの中で情緒のバランスが整い、精力的に行動できるようになった事を意味します。」
インフルエンザが各地で、猛威をふるっているようです。手洗い、うがいも大事ですので、是非、心がけてくださいね。
さて、最近、戦争の夢をみて、朝早くに目を覚ましてしまいます。
北朝鮮情勢の緊迫のニュースばかりが、毎日、目に入るからかもしれないですね。
ミサイルが、東京に落下するなどというものでなく、海岸線から、多くの兵士が攻めてくる。
攻めてくる兵士が、人々に注射器(?)で薬剤を打ち、多くのヒトが、バタバタと倒れるとか、ガスを使用されて、人々が苦しんでいたりとかね。
壮絶な光景が、広がるわけです。
ひとちゃん、完全にイッちゃってるね。
そう思われた方も多いのでは
私は、幼い頃から、予知夢をみることが多いので、やはり、戦争が起ころうとしているのだろうか? などと思っていました。
今朝も早くに目が覚めたので、「夢占い」をGoogle 検索してみると、こんなことが書かれていました。
「理由は、現状を劇的に変えたいという切実な思いや自分が何者なのかわからない社会的不安定感を反映しているからです。言い換えれば、このようなイメージは打開できない課題、思い通りに変えられない現状の反映になります。
戦争が激しければ激しいほど、あなたの中で情緒のバランスが整い、精力的に行動できるようになった事を意味します。」
と書いてありました。
確かに気力は、充実しているかもしれません。
骨折したことで、行動範囲が限られているせいか、いろいろなアイデアが浮かんでくる。
実際に私の持つ「線維筋痛症に対するConbined therapyの有効性」の国内特許の内容を世に出してみようと英文での論文を書き始めたし・・・・
ある人を紹介するから、夕食でもというお誘いも、最近、多く受ける
(もちろん、ビジネスの話ですよ
)
また、個人的に医学的な内容のコンサルテーションの依頼もきます。
例年であれば、忘年会をノルマのように、こなしてる時期なのに、今年は、例年とは違うクリスマス前となっていますね。
確かに、新しい分野の話を聞くと、一瞬は、ある種の不安もあるが、なぜか、興味を持ち、耳を傾けてしまう。
好奇心が旺盛となっている自分に気がついたりもします。
なるほど、戦争が起きる夢は、自分の精神が統一され、気力が、これ迄になく、充実しているのか
・・・・・私の考え方は、いつも「てまえみそ」
です。つまり、都合の良いように解釈するわけですね
ありがとう、Google先生
そして、
「過去の思い出を何度もなぞりながら、現状のぬるま湯に浸かるのではなく、多少、キツくても、未知の領域を開拓しながら、生きることが大事だ。」
世界一の病理学者 そして、恩師の1人である新潟大学 名誉教授 藤田 恒夫先生が、私に残した言葉と藤田 恒夫先生の優しい笑顔が、久しぶりに浮かびました。
「小笠原くん、俺のことも書けよ。病理解剖学の試験を通してやったじゃないか
」
ということかでしょうか。
それでは、また
小笠原 均
H4年 新潟大学医学部卒
医学博士
リウマチ学会専門医、評議員
内科認定医
緩和ケア資格医

