こんにちは。内科医ひとちゃんです![]()
今日は秋を感じさせる穏やかな晴れの天候でしたね。
秋の気配を感じる季節となりましたが、
皆さんの体調はいかがでしょうか。
さて前回の続きです。「引き寄せの法則」で、
何を引き寄せたかということについてお話をしたいと思います。
夏の終わりごろの時期のことですが、 1通のメールとがありました。
外資系の会社内での、創薬研究をしてみないか?というお誘いのメールでした。
もちろん創薬というのは新しい薬を作ることですから基礎研究をベースとしたものになります。
会社は、外資系でしたので、私は面接に行き、
外国人の面接官に四苦八苦しながら、私のこれまでやってきたことを英語で伝えることから、始まりました。
それから、これからの自分自身の経験を活かした、研究展望をプレゼンテーションをしました。
なにしろ日本語の通じない外国の方が、相手でしたので、それはそれは、苦労しましたけどね![]()
私は、リウマチ膠原病内科が専門ですから、
もちろん、線維筋痛症の新しい薬を作りたいという話をしました。
もちろん、原因のわからない線維筋痛症の謎を解き明かしたいこともお話をしました。
しかしながら、外資系の製薬会社の意図することは、私が大学時代のやってた研究、遺伝子転写制御機構の1つであるメチル化制御についてを興味を持っているようでしたね。
普通に考えれば、研究をできるのは40歳位までと考えておりましたので、52歳の私にとっては予想もしない、嬉しいお誘いでした。
しかし不思議なもので、実際に研究活動していたときよりは10年たった今の方が、
あの実験結果は、こういう背景が、あったのではないか。
とか
あの実験結果は、理論的に逆だったのではないかと発想が湧いてくるのは、不思議なことです
長い時間を経て、その時の研究結果の裏付けがだんだんとできてくるような気もしています。
確かに昔は論文を出さなからばと焦っていましたからね。じっくりと考える時間がありませんでしたね。
今は、そういうことがありませんのでじっくりと考えることができると思っています。
幸いにもこれからの医療は遺伝子診断などを含めた基礎研究色の強いものになる傾向があります。
レッツメディカルクリニック東立石でも
近々、遺伝子による早期癌の発見の検査を始めようと思っています。また、お知らせしますね。
実は、 もう一つ引き寄せたものはあるのですが、今は、先方の都合で、詳しくは書けません。
若い研究者に研究指導ができるようになったとだけ言っておきましょう![]()
なんだ、そんなことかと思うでしょうが、私にとっては、夢見ていたことなので、それが現実をなって非常に嬉しく思います。
これからの医学は、人工知能の導入も進むでしょうし、遺伝子的な診断も発達していくことでしょう。
こうした、新しい潮流のなかで、再び、ささやかでは、ありますが、基礎研究に携われることは、
嬉しく、思います。
10年間、イメージを描き続け、やっと、その状況が訪れたことは、これを読んでくださった皆さまの心からの願いの実現にも、影響を及ぼすと思います![]()
いつも、申し上げているように
良い運気は、良い運気を持つ人々と交流する
悪い運気は、悪い運気を持つ人々と戯れる
ですから。
それではまた![]()
カレッタ汐留

