うああああああああああ!!!!!!!!
ぬううううぁぁぁああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
い、い、い、い、い、
行きたい!!!!!!!
行きたい、つまりまだ行けてない!!!!!
そっかそっかネズミちゃん達、
大阪に来てたのか~~!!!!!!!
最近ネズ山しぇんぱいが可愛すぎて頭抱えてる
心斎橋パルコの14階で
3月27日(日)まで開催中ですので、
キューライスさんの世界観や
キャラクター達がお好きな方は、
ぜひぜひ足を運んでみてくださいませ![]()
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(私も近々柴犬さんと行くぞぉ!)
公式サイトはこちら↓です。
★★★
ネコノヒー萌えはたぶん一生続く、
どうもこんにちはわたしです~!
ああああああもう可愛いなぁネコノヒーよぉ!!!
(作者・キューライスさんのこの日のブログより)
、、さて![]()
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ご自愛会議の中でお話を聴いてると、
たまに、
でも定期的に聞かれる事があります。
それは
「かおるさんって何か今読んでる本とか
通ってる講座ってありますか?」
「今まで一番感銘を受けた本ってありますか?」
なのですが、、
なんだろう、
私って読書家に見えるんだべか???笑
(※あ、通ってる講座とかオンラインサロンとかはないです)
おそらく、
「今読んでる(自己啓発系の)本ってありますか?」
「一番感銘を受けた(引き寄せ関連の)本は何ですか?」
って事だと思うのですが、
実はワイ、
あんまり自己啓発系の本とか
引き寄せ本はそんなに読まないんだよなぁ、、、。
読むのならどちらかというと、
エッセイとか小説とかの方が多いです。
あとは漫画やアニメの方が好きです。笑
ちなみに一番好きなエッセイは
オードリー若林の
「社会人大学人見知り学部 卒業見込」です。
(文字制限でリンク貼れなかったので
気になる方はこのまま↑検索してみてください)
ですがきっと聞きたいのは
そういう事ではないと分かっているので笑、
「こういうJK(自己啓発)業界や
HY(引き寄せ)界隈で読むといいであろう本」
(というより、本だのセミナーだの
セッションに対する個人の姿勢のようなもの)
に対する私の個人的見解は
次回に書く(※たぶん)とし、て!!!!
最近わたしが読んだ中で、
(あ、これは是非皆さんと分かち合いたい)
と思った素敵な本をご紹介させてください。
私はお花が好きなので
書店の園芸コーナーをよく見るのですが、
そこに美しい佇まいで
凛と立っていたこちらの本、
須王フローラさん著・
「花を飾ると、神舞い降りる」
本の表紙がまず美しくて
はっと目を惹かれたのですが、
お花の本と思いきや
帯には
「あなたがずっと知りたかったことが書かれている本」。
本にお花を添えたくなる本
著者のフローラさんは
花仕事をするフローリストでありながら、
目に見えないエネルギーから現実を紐解く
「エネルギー哲学者」とも名乗っている方で、
お花や植物の話を元にした人生の話を
強く優しく語ってくれる骨太の本でした。
詳しい中身は、
ぜひご自身で実際に読んでみて頂きたいのですが、
今日は、
わたしが個人的に読んでて物凄く
(あぁ、いいなぁ)
と心から感じた箇所を、
大切な皆さまと一緒に分かち合わせてくださいませ。
(僭越ながら私が今まで撮ったお花の写真と共に、
フローラさんの発光している言葉達をご紹介させてください)
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「視る」とは、
あなたの五感と六感で感じることのすべてです。
特別な人だけに与えられた力ではありません。
でも、知覚の80%以上を視覚に頼っている人間ですから、「目で視る」がないと、これで合ってるのかなと不安になって当然です。
ですから、そこを本書で補完してください。
あなたは合っています。あなたは間違えません。
(P.98~)
すべてをひとつにするとは、
この世が満ちていることを知ること、
すべてが同じエネルギーでできていることを知るということです。
(P.102~)
いまだって幸せかもしれません。
でも、もっと幸せでいい。
そして、ずっと幸せでいいのです。
幸せはいつまでも続きます。
良いことも悪いことも起きるのが
人生だと教わってきたかもしれません。
でも、ほんとうはそうではありません。
人生は良い方向に流れ続けると決まっています。
(P.133~)
私たち人間は肉体を持って、
ここ地球で生きています。
いくら世界はひとつなんですよ、
人は幸せにしかならないんですよといっても、
事実目の前の現実が良くならなければ意味がありません。
目的はあくまでも、
目に見える世界が豊かになることです。
お金も欲しい、
美貌も欲しい、良好な人間関係も欲しい。
それで普通です。
聖人君子になることが目的ではありません。
(P.136~)
一つひとつを解決することは
人生ではありませんでしたね。
すべてをひとつにすることが大切なのだと、お伝えしました。
一つひとつを解決する人生には、
いつまでも同じ問題が繰り返し起こります。
観察することと、
花を飾ることであなたを整えていきましょう。
人生を良くする方法があるのではありません。
良くなるのは当然なので、
それを邪魔しているものを取り除くのです。
(P.138~)
あなたが愛したあの人は、
あなたが愛した分だけあなたを愛していました。
ほんとうですよ。
(P.177~)
好きを集めましょう。
もっと、依存先を増やすのです。
たくさんの好きがある状態、
それが健全な依存です。
自分が何を好きか知っておくのです。
それはあなたという人間の輪郭を知ることにもなります。
自分の輪郭を知ることができると、
たくさんのものと繋がっていても
どこまでが私なのか分かります。
これが自立です。
自立した人間は、自分で自分を満たします。
なぜなら、自分を満たす方法は
自分しか知らないことを知っているからです。
(P.182~)
精巧な細工を施された器、
一点の曇りもない漆塗りのお椀。
いぐさの香り漂う和室、
磨き上げられた廊下。
風にそよぐレースのカーテン、
屋根に降り注ぐ太陽の光、
遠くから聞こえる鳥のさえずり。
透明なガラスの花瓶、
透き通った水、
幾重にも重なる茎、色とりどりの花。
美しいとは、その場にふさわしいということ。
美しいとは、整っているということ。
美しいとは、
エネルギーの状態がその場に合ってるということ。
そして、その「場」には
あなたも含まれるということ。
その数、量、色、配置、質感。
美しいとは趣味嗜好だけの話ではなく、
状態が良い、合っている、
調和しているということだからです。
(P.194~)
女性は誰でも美しくありたいと願っています。
女性にとって
美しさを求めることは本能的なことです。
誰に教わったわけでもなく、
生まれてから死ぬまで求め続けるもの。
それは、私たち女性に
「美しい」の意味が視えているからに他なりません。
(P.196~)
あなたがそこに存在するだけで、
たくさんの人が幸せになるという自覚を持って生きましょう。
(P.197~)
内面、つまりあなたが自覚しているあなた自身を、そっくりそのままに表現するということです。
これは愛そのものなのです。
(P.201~)
世界中の女性が美しくありたいと願っています。
それは本能であり、
「美しい」の意味が視えているからです。
しかし昨今、歳をとることを
恐れている人があまりにも多い印象です。
特に日本は、幼さやかわいらしさが
もてはやされる風潮が根強いため、
多くの女性がいつまでも幼稚なままでいようとします。
若く見られることがそれほど重要なのでしょうか。
私はそれよりも、
ひとりの成熟した女性として扱ってもらえることの方に喜びを感じますが、あなたはどうでしょう。
(P.201~)
あなたが40代の女性であるとします。
40年もの時間を生きてきた女性が幼いわけがありません。
多くを経験し、
多くがわかるだけの時間を生きています。
それにもかかわらず、姿形だけを無理矢理幼くしてしまったらエネルギーの状態はどうなってしまうのでしょうか。
ほんとうは十分成熟しているのに不十分なフリをしていたら、歪みが生じます。
どこでその歪みを正すエネルギーを使うのでしょう。
それは、あなたのメンタルかもしれないし、あなたと大切な人との関係性かもしれません。
エネルギーの歪みは、必ず別の場所に影響を及ぼします。
あなたの価値は若さにあるのではありません。
あなたの価値は、美しいあなたであることです。
愛とは、変えないということです、
そのままで良いということです。
「変わることはいいことなのではないですか」
「成長も変わることではないですか」
と聞かれます。
変わることは、良いことでも悪いことでもありません。
それは結果です。
結果は出すものではなく、出てしまうもの。
エネルギーの状態が変化したから、
姿形という結果も変わるのです。
いきなり姿形だけを変えてしまうのが問題なのです。
愛は強制しません。
(P.204~)
お父さんが病気で入院している友人がいます。
とても仲のよい親子で、
彼女はお父さんの病気が治ることを強く願っていました。
願うあまり、治療方針を変えてほしいと主治医に訴えたり、良いと思ったサプリメントを渡したり、必死でした。
でも、ある日彼女は気付きました。
自分はしていることは「圧」であり、
「祈り」ではないということ。
ホースを潰してしまっていたことを。
変えようとすることが、
お父さんと自分を傷つけていたことに気付いたのです。
彼女は変えようとすることをやめました。
愛が増えて、言動が変わりました。
愛由来の言動は愛が増します。
お父さんは一進一退を繰り返しながら、いまも家族と暮らしています。
(P.204~)
早くお店が欲しい、
恋人が欲しい、
子どもを授かりたいと、
そればっかりに必死になるのではなく、
焦る自分と一緒に待つのです。
あわてず、あきらめず、
「あぁ、いま私は待っているのだ」と、
あなたが知っておくのです。
誰に知らせる必要もありません。
「わかろうとしない」も同じです。
タイミングがこないかぎり、
わかるわけがないのです。
わからないものは
堂々とわからないままでいましょう。
運がいい人は堂々としています。
運は堂々としていれば、あっちからやってきます。
(P.210~)
だからまず伝えたいこと。
いまこの真っ只中にいるあなた。
よくがんばっていますね。
あなたの気持ち、よくわかりますよ。
欲しいのは労いの言葉ではないですよね。
1時間でいいから寝させてほしいですよね。
半日でいいから自由になりたいですよね。
疲れましたよね。
私だけではありません。
みんな分かっています。
外で子どもが泣いたとき、
あなたに向けられる眼差しは非難ではありません。
「がんばっているね」
「大丈夫だよ」
「泣いても気にしないよ」。
みんな、通ってきた道です。
わかっています。
(P.214~)
「簡単に儲かります!」なんて仕事は、
してはいけません。
あなたの不安が増すだけだからです。
(P.224~)
「好き」は探すものではないのです。
すでにあなたの中にあります。
「好き」は積み重ねるものです。
自分に「好き」を重ねていくのです。
(P.244~)
癒されるとは、
傷のなかった頃の自分に戻るのではありません。
傷はいつまでも消えないし、目をやればそこにあります。
それでいいのです。
その痛みを観察してください。
(P.253~)
何かがないことを嘆き、
一日に何度も自分の人生に水をさすのをやめましょう。
それがないから不完全なのではありません。
それを求めつづけるから不完全なのです。
欲しがるのをやめた瞬間、あなたは完全になるのです。
(P.255~)
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あなたと分かち合いたい
優しくて骨太の言葉がたくさんで、
ついつい量が膨大になってしまいました。
あなたの心の琴線に響く、
フローラさんの馨しい言葉がありますように。
そして、
あなたがこれからも堂々と、
いい匂いのする人生を送ってくださいますように。
それでは皆さま、
どうぞ心地よい日曜日の夜を
お過ごしくださいませ![]()
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お花とあなたは、同じ存在。































