あっという間に寒くなりましたね、
どうもこんばんは皆さま(ヌルゥ....ッ!)
安定の亀更新に味をしめ、
前回更新から2週間以上華麗に放置し
こんな夜分にひっそりヌルっと更新しております。
、、、最初にヌルっとお知らせなのですが
(※ヌルっとただ言いたいだけになってる)
おかげさまで各種ご自愛会議で、
毎日忙しくしております。
11月はもうご予約が埋まっておりまして、
これからご予約を検討される方は
大変申し訳ございませんが、
12月のご予約を何卒よろしくお願い致します。
今年も最後まで、
皆さまのお話を
ゆっくり大切に聴かせてくださいね。![]()
![]()
早くも溢れる年末感に驚愕している、
どうもこんばんはわたしです~!
え、もうクリスマスツリーとか出すの?あれ??
(つい最近までTシャツ着てなかったっけ???)
(時の流れ早すぎやせんか)
、、さて![]()
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前回の記事に
爆裂に個別メッセージを頂戴致しました。
★★★
まだお目通しでない方は読んでくださると嬉しい
上記↑記事の概要は
超はしょって言うと
「物語に翻弄される女優じゃなくて、物語を書く側の脚本家(作者)でいようぜ」
って感じなのですが
(スーパーざっくり書いてます)
、、でもアレなのよね、
そんなの知識や言葉としては
みんなとっくに耳タコで知ってるんだよね。
知ってはいるし
納得はしてるんだけど、
自分事として置き換えられない・
「でも私の場合は別」って考えてしまう。
そして
「(もっと正しい)うまくいく方法」
「(自分に合った)幸せになる方法」
のようなものを無意識に探してるのに、
結局何も変わらない
いつもと同じパターンに戻る自分に嫌気が差してしまう。
個別に頂くメッセージを読んで、
今そんな状態の方が多いのかなぁという印象でした。
私の事なんて目指さなくていいよ、
あなたの決めたヒロイン像に戻ればいいよ
わたしがあくまで個人的に思う事ですが、
こういうJK(自己啓発)や
HY(引き寄せ)業界のブログなり本を読んで
「”自分がそう思うからそうなる”が
潜在意識の仕組みなんだから、
自分が思う事をちゃんと決めます!」
「現実に振り回されっ放しじゃなくて、
私は〇〇だってちゃんと設定を決めました!」
っつっても大体9日後ぐらいに
「でも彼がこうなんです、、(ぴえん)」
「親がこう言うんです、、、(ぱおん)」
「けどお金に対して不安が、、(ぴえんその2)」
「でも現実がやっぱり、、、(ぱおんその2)」
ってなりがちな方は、
おそらく
自分が主演の脚本ではなく
「彼(または親やお金、現実)が主役のドラマのエキストラ」に自ら配役している、のです。
、、、どうだい???
わたしに沢山
ぴえんぱおんを送ってくれていた皆の衆、
「かおるさんの記事読んで、
愛する大好きな人に一番愛されるヒロインって
作者として決めました!」
↓
「なんか連絡が急に遅くなって、
いつも返ってくる時間に来ないし
電話しても出ないんです~~![]()
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」
ってすぐに
「自分で決めた事を華麗に忘却の空へ還してる忘れんぼさん☆」
になってる自覚はあるかい??![]()
これ聴いてた時代は池袋って末恐ろしい場所だと思ってたけど、大人になってからはオタロードで大変お世話になりました
、、そして且つ、
(あ、確かにそう言われれば、
私のストーリーっていっつも彼が主役で、
肝心の私自身は彼に合わせるエキストラになってるわ、、)
(なんなら”連絡頻度”が主役で、
私は脇役に配置してるかも、、、)
って、
ちょっと心当たりないでしょうか???笑
少し前に書いた記事ですが、
今日は一部抜粋してそのまま載せてみます。
あなたは何かに従い、
召し使われる側ではなくて
あなたが堂々と率いていい、のです。
「彼」とか「親」とか「お金」とか
「LINEの有無」とか「世間」とか
「結婚観」とか「愛される女」とか何とかetc....
既存の価値観や基準にあなたが従うのではなく
(それらを主役にするのではなく)、
あなたが主体的に、
キャスティングしたらいいのですよ。
去年の9月の記事ですが、
再稿してみます。
★★★
(~上記記事より一部抜粋~)
↓↓↓
前回の記事の中で、
◎「自分がそう思うこと」が一番パワーあるで
といった内容を書きました。
★★★
プリンセスお母さんの存在感のデカさよ
その例えとして、
白雪姫に登場する魔女が
物語の冒頭で
「鏡よ鏡、
この世で一番美しいのは、、
私でーす☆」
って自分で自分を美女認定できてたら、
開始4秒で
速攻ハッピーエンドって話をしたのですが
白雪姫は白雪姫の世界でNo.1美女で、
私は私の世界でNo.1美女でーす☆
この例え話に対して
「分かりやすかった」というお声もあれば
そうそうそうそうそう本当に、
「私がそう思うからそうなる」だけ・なのです
「でもやっぱり、
人から褒められたいと思う気持ちもある」
というお声も頂戴しました。
うん、そりゃそうよね。
消えなくていいし、無理に消そうとしなくていいです^^
まず、
大前提して、ね![]()
![]()
「一切合切現実に確認作業すんな」
「人から褒められる事を求めるのは未熟やで」
「証拠集めはしたらあかん、自分だけで満足せぇ」
なんてそんな極端な無理ゲー
は一言も推奨しておりません。笑
だって、ねぇ。![]()
やっぱり誰かに褒められたら嬉しいし
ありがたく受け取りたいし、
何かしらの
「あ、やっぱり私ってそうなんだ!」
って再認識できる嬉しい事があったら、
そりゃそんなの普通に嬉しいですよねぇ。![]()
笑
ですので、
「修行僧の如く
己だけでひたすらそう思え、
他には一切求めるなかれ」
なんて事は書いておりませんので、
どうぞご安心くださいませね^^♡笑
、、ただ、ね。
「人にも褒められる」
「現実にも証拠が現れる」
の前に、
順番はいつも先に
「自分がそう思ってる」
があります。
だから
「私がそう思う」事のパワーを
私が軽視したら単純に勿体ないで、
っていうだけの話なのです。
、、それを踏まえた上で、だ。
(いきなり特大大文字になるパターン。笑)
最近頂いたメッセージを、
ご本人の許可を頂いて一部抜粋して掲載してみます。
彼女はきっと、
メッセージをくださったのだと思います。
私が適当になんかペロッと
「ほい、モテる女になった。完了。」
としれっと決めた後のエピソードを
↑の記事では書いているのですが、
こういう事を書くと、
確かに
「私も同じような出来事起こって欲しい」
(=何も起こらないから私はそうなれてない)
と思いやすい、のかもしれません。
あくまで私の場合は参考例程度にして、
あなたはあなたの選択を大事にしてほしいのですが、、、
ちょっと最近読んだ本の紹介していいかい?
(特大文字その2)
最近、本屋さんに行った時に
ふと目についた本がありました。
こちらの本↓です。
最初タイトルだけ見た時に、
野球界のレジェンド・
王さんの自伝かと思ったのですが
「王貞治」って名前からしてかっこいいもんなぁ
タイトルに惹かれて
表紙をめくってみたら
・・・・・・・・・・。
ハイハイハイハイハイ野球じゃなくてこの業界(?)の話ねハイハイハイハイハイ~~!!!
という訳で、
買って早速読んでみたのですが、
「あぁ、確かにそうだなぁ」
としみじみ納得した言葉があるので
ここで少しだけご紹介させてください。
***
◎あなたには、
自分の立場をしっかりと自覚してほしいのです。
自分という人間の「王」は、自分なのです。
日常生活、
たとえば仕事上は使われる身分だったとしても、
自分の「体」「心」「頭」を使うのは、
ほかの誰でもない「自分」なのです。
しかし、
大半の人は、
自分の体に使われ、
頭に使われ、
心に使われてしまっています。
本来は自分が「王」なのに、
忠実な家来になってしまっている人がとても多いのです。
(P.17~P.18)
◎夢を叶えられるのは、
「引き寄せの法則」が使えるようになった時ではなく、
自分が「王」になった時....つまり、
「主体が自分にあるとき」だけなのです。
(P.30~)
◎自分の心は、自分の世界です。
自分の世界は、自分の王国です。
自分の王国なのに、
自分が王でないというのは
おかしな話ですよね。
しかし、
それに気がつかず、
あたりまえのように「何か」に従い、
自分を召使いにしている人たちがとても多いのです。
条件しだい、
環境しだい、
相手しだい、
お金しだい。
「何か」しだいというのは、
その「何か」が「王」であり、
自分はその「家来である」という立ち位置に
身を置いてることになります。
「何か」に振り回される、
人生になってしまうのです。
(P.85~86)
◎「使われる者」が求めても、
与えられません。
「王」を自覚する者が求めるからこそ、
与えられるのです。
何を求めるか?ではなく、
誰が求めるか?が大切なのです。
(P.87~88)
***
・
・
・
何かの本や誰かのブログを読んで、
「モテる私になった」。
でも、何も起きない。
現実は何も変わってない。
なんで?
わたしの願い方がおかしいの?
わたしがちゃんと「なれてない」から?
あの人は出来てるのに、どうして?
私の心にまだ何かブロックがあるの?
女性性と男性性のバランスがおかしいとか?
親との関係性でまだ癒されてない何かがあるの?
色々、考えてしまいますよね。
自分の内面が諸悪の根源だ、
みたいな捉え方をしちゃう時、ありますよね。
「初歩的な質問でごめんなさい」
とメッセージくださったMさん。
何にも謝る事ないですからね。
ただ、
あなたという
あなたの世界の統治者・
王に対して敬意を込めて、
お伝えさせてください。
「モテる私になった」。
→でも何も起こらない、
現実変わらない、
私はなれてないの!?
私のどこが駄目なの!?
っていう考えが止まらない時。
それはね、
あなたが、
「モテる」(という概念や基準)の
家来になってしまってる時なのです。
私はあなた様に認定して頂けるのでしょうか??!
大事なのは、
(どこかの過去記事にも書いちゃったけど)
「何をするか・ではなく
何者としてそれをするか」、です。
主体はあなたなのですから、
あなたが「モテる」に振り回される側ではありません。
あなたが主体的に、
「モテる」に命令する側・
それを従える側、なのです。
主従関係を逆転させないでね
従者・現実にイニシアティブ
(主導権)はありません。
ですが、
主従関係が逆転させてしまうと、
人は誰でも簡単に
「主は私」である事を忘れてしまいます。
だけど、
あなたに主体がある事を思い出し
あなたがあなたの世界の「王」で在る時、
現象ではなく
あなた自身にイニシアティブが戻ります。
現象に「〇〇になってるか」の
答えがあるのではなく、
あなた自身が答えになっている・
自分自身に「〇〇」としての属性が常に帯びる
のです。
(この記事↓
も参考になるかもしれません^^)
あなたは召し使われる側じゃありません。
あなたが、主体的に導く側なのです。
どうぞその事実を
いつも忘れないで居てくださいませ。![]()
![]()
(~抜粋ここまで~)
***
「王」という表現を最近は
「作者」「脚本家」という言葉に変えてみたり、
、、要はあの手この手を使って
いつもと変わりない事を述べているだけでした。
笑
それでは、
夜にヌルっとひっそり更新でした。
もう夜はすっかり冷えるようになりましたね。
どうぞどなた様も皆さま、
たっぷり温かくしてお過ごしくださいませ![]()
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