【子どもの発達を促すご飯の食べ方】
いっぱい食べて大きくなってほしい!
毎日の食事で子どもが大きくなるために親がしてあげられることが
たくさんあることを知っていますか?
できそうなものがあれば
今日の食事の時間から
取り入れてみてくださね!
①手づかみ食べをしよう
手づかみ食べは
次なにを食べるか「目」で見て
「手」でつかんで「匂い」を嗅いだり
グチャグチャやペチャペチャなどの「音」を聞いて
それから「食べる」という
【五感】を使います
食べさせる場合
次なにを食べるかは介助側が選ぶので
手づかみ食べは自立心を促します
②前歯でかじり取る
前歯は、食べた時のセンサーに
なっています
熱いかな?冷たいかな?
柔らかいかな?かたいかな?
前歯でかじって食べる事で
味覚も広がります
そして自分の一口量も学ぶので
詰め込んで食べる子にも
オススメ!!
③ 噛めるかたさにする
子どもは噛む力が弱いし
食べやすいようにと思って
柔らかくしずぎていませんか??
幼児期は咀しゃく力を身につける
大事な時期!
そのうち噛めるようになるって!?
…う〜ん、そのうちっていつかな?
④ 足の裏をつけらる
食事中立ち上がって逃亡しないように
テーブルにつけるタイプの椅子を使っていませんか?「あれなら足届かないから逃げないんだよね!」って言ってるのを聞いたことがありますが
足がプラプラしたままだと
姿勢を保つことが難しく
噛む力も弱く
歯並びにも影響します
まずは足の裏を床や椅子の補助板につけること!
今日からできそうなことありましたか??


