可処分精神を守る | 恵比寿のひざ職人 水越誠の【ひざ職人はしゃべりたい!】

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恵比寿のひざ職人 水越誠が送る心と身体に効きそうなお話しです

可処分所得って言葉をご存知ですか?


入ってきたお金から税金やら年金やら支払い義務のあるものを引いて、自分の意思で自由に使える所得の事です。


そこから転じて自分の意思で自由に使える時間を可処分時間と言います。


以前はビジネスにおいてお客さんの可処分所得をいかに受け取れるか、を考えてサービスを提供してきました。


ちょっと前からは可処分所得から可処分時間を奪い合う時代に入ったと言われています。


そして今、次のステップとして可処分精神を奪い合う時代に入りつつあります。一部では既に入りきっていたりします。


可処分精神、即ちその人の持つ自分の意思で自由に出来る精神のこと。ストレスを受ければ減るし、楽しいことや嬉しいことがあれば満たされたりさらに増えたり…。


ただ残念なことに限りある可処分精神を削り取る存在が世の中にはたくさんあります。


SNSを見ていると特にこのコロナちゃんの影響で他人の可処分精神を削り取る存在が炙り出された感があります。少なくとも僕はそう感じています。


何を嫌に感じるか、何がストレスになるかは人によって異なりますので『これが嫌❗』とはあえて言いません。


ただ僕自身、自分を守るためにもそういった存在からは(以前から)距離を取るようにしてきましたし、これからもそうしていくでしょう。


何よりも自分が『奪う存在』になりたくないし、片棒も担ぎたくないです。願わくば奪うのではなく『与える側』になりたい。


今年ももう少しであと半分。多くの人にとっておそらく色々なことを見直す機会になったであろう2ヶ月間(まだもうちょっと続くかな)。


下半期の目標として静かに意思表明してみました。