最愛の人との別れに意味を持たせよう | 恵比寿のひざ職人 水越誠の【ひざ職人はしゃべりたい!】

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恵比寿のひざ職人 水越誠が送る心と身体に効きそうなお話しです

幸せってなんだろうって考えることが増えました。


僕自身は敦子とお別れしてからそれこそとても苦しく、辛い日々で最近はましになったかなと思いきやその苦しみは時折顔を覗かせたりします。


でも失ってそれほど苦しむぐらい大切な、愛しい存在であったことがわかりましたし、そんな人と出会えた奇跡が本当に幸せだったんだと思います。


失ってからそれに気付いて後悔する人も多いと思います。僕も少なからずそんなところがありました。ああ、もっとこうしたおけば良かった。というやつです。


でもそんなものは後からいくらでも出てきます。終わってからの後悔はともすれば依存になり、また呪いにもなります。そんなことに囚われていても亡くなった人は喜ばないと思います。


大切な人との別れに意味を持たせるためにもその苦しみを含めた出会いそのものに感謝して、幸せだったと感じられるようになれればいいなと思うのです。


幸せの形は人それぞれですから押し付けるつもりはありません。でももし大切な存在との別れに苦しんでいる人がいたらこんな考え方、捉え方もあるよと言ってあげてください。