どーでもいいようなコンプレックス | 恵比寿のひざ職人 水越誠の【ひざ職人はしゃべりたい!】

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恵比寿のひざ職人 水越誠が送る心と身体に効きそうなお話しです

ワタクシ、大阪府は枚方市に住んでおります。


そう言うと「ひらパーのあるとこだよね」と言われます。


はい。ひらパーの枚方市です。


「特急が停まる枚方だよね」


とも。


枚方市=京阪電車


これが一般的なイメージ。


でもね、うち。京阪沿線じゃないんです。


枚方市にはもう1本電車が、JRが走ってんるです。うちはそっち。


ひらパーまで車で30分ぐらい。電車だと乗り換え1回。一度枚方市を出てから再度、枚方市に入ります。


枚方市を紹介する雑誌の記事の9割が京阪沿線。


挙げ句には高校時代、京阪沿線のクラスメイトからは「JRより向こうって京都か奈良やと思ってた」。あなたと同じ枚方市民ですよ。


こういうのが積み重なった結果、水越は京阪沿線にコンプレックスを持つに至ったわけです。


ほんとにどうでもいいコンプレックス。


未だに京阪沿線の友人が眩しく見えます。


京阪電車に乗ってテンション上がります。


遠くないけど遠い存在、京阪電車。




なんてどうでもいい事を深夜に呟いてみる。





おやすみなさい