マネジメント視点 | 恵比寿のひざ職人 水越誠の【ひざ職人はしゃべりたい!】

恵比寿のひざ職人 水越誠の【ひざ職人はしゃべりたい!】

恵比寿のひざ職人 水越誠が送る心と身体に効きそうなお話しです

最近、というかまたまた更新頻度が週一回どころでなくなっている水越です。


随分暖かくなり、桜の蕾もはちきれんばかりに膨らんできました。


巷では歓送迎会が多く催されているようですね。


フリーで働く僕にはあまり縁がありませんが…。


先日、といっても二週間以上前ですが、某社の契約説明会がありました。


評価制度の変更に伴う説明会だったのですが、その席で思ったこと。


「自分はマネジメント視点で物事を見れているか」


フリーインストラクターに限らず、あらゆる業種、職種に言えると思うのですが、


どんな階層にいても今の仕事や職場に対して、自分がマネジャーになったつもりで見つめるのは大事だと思います。


というのにも理由があります。


それは受け身にならないため。


なぜそのような施策をとるのか。


なぜその判断を下したのか。


自分なりにその理由を考え、納得した上で取り組むことでその仕事は受動から能動になります。


何のためにやるのかがハッキリするから。


同じ仕事でも、やらされてる感の持ったままやるのとは随分違うハズ。


考えてみましょう。


かたや仕事や制度にただ文句をつけるだけの人。


かたやなぜその仕事や制度が存在し、考え、改善点を指摘する人。


組織にとってプラスなのはどちらか、明白だと思います。