実は旦那も私も人生初だったイタリア、(そうだ娘も)控えめに言って最高でしたラブキラキラ

こりゃみんなが大好きなわけですね。わかりました意味が。

 

 

それぞれの観光名所の説明とかはもうすでに多くのガイドブックに書いてあると思いますので割愛させていただき、リリ子の視点で、これはよかったと思うことをいくつかおすすめしておこうと思います目がハートドキドキ

 

 




 

6歳子連れイタリア満喫の極意

 

ホテルではなく、エアビー(Airbnb)を使う

旅行といえば、大抵はホテルを予約すると思いますが、我が家はイタリア人をご主人に持つお友達や別の旅慣れたお友達の勧めでエアビーをおさえました。建物が古く(歴史的と言った方がいいのかしらニコニコ)、の割に高いよ真顔と言われたので、自分の好みのお部屋とエリアを自分で検索して予約。(実際どこもホテルは300ユーロ以上なので)これがまぁリーズナブルな割に大当たり拍手拍手拍手スーパーホストという、評価の高い方のお部屋を予約したのですが、ホストの方の対応もお部屋もまぁそりゃそりゃ素敵で、まさに「住むように滞在する」というエアビーのコンセプトそのものを体験できましたドキドキお昼ご飯はもちろんレストランで食事しましたが、朝や夜はアパート近くのスーパーや毎朝開催されるローカル一番の新鮮なお野菜や果物、チーズを使ってカプレーゼウシシキラキラなんて夢のような暮らしが。地のものを自分で選んで食べられる幸せアップそしてそんな暮らしをしたのでてっきりイタリアで爆食いして太るかなーと思いきや、そうでもありませんでしたドキドキ(近所で安いヨガマットを買ってヨガをしたり、一日観光で2万歩近く歩きましたからね爆笑)そうそう洗濯機があるのも旅行のQOLを上げてくれて、毎日すっきりさっぱりした服を着て、そして帰りもギリギリまで洗濯をしたので(カラッとしていて洗濯物があっという間に乾く)家に帰ってからの洗濯地獄にならずに済みました目がハート
 


エアビーのテラスから



YouTubeでイタリア最新情報をゲット

これまた新しい旅のカタチかなと思ったのですが、今回は我が家にとってパンデミック以降初の大型旅行。
るるぶももちろん日本から取り寄せて読んだのですが、まぁ如何せん内容がパンデミック以前のものなので情報が古い可能性が。
そこで役立ったのがイタリア在住の方のYouTubeニヤニヤドキドキドキドキドキドキYouTube大好きリリ子にとって(飛行機の中でも東海オンエアをオフラインダウンロードして見てましたよー爆笑
日本人女性の有名な方と、もう一人「イタリアへ行きたい!!」と言うチャンネルをお持ちの日本語ペラペラのダヴィデさんのチャンネルを駆使し、イタリアの電車のチケット販売機での買い方(コインの入れ方がややユニークとかねウインク)滞在場所のおすすめとかを調べました。そうそう私がエアビーを予約したエリアはローマでいう東京駅のテルミニ駅からも5駅ほどと近いのにも関わらず、閑静な住宅街な場所だったのですがそれもダヴィデさんのおすすめ庶民派エリアを見て決めましたゲラゲラ大成功でしたドキドキ
 
 

子供連れならば予定を詰め込まない

イタリアと言うと新婚旅行や大人旅の印象ですよね。私もそうでした。でも今回は娘も一緒ニコニコそもそもなぜイタリアだったかと言うと、旦那が大好きなバンド「Depeche Mode」のコンサートがローマとミラノで開催されたからだったんです。それにリリ子と娘も便乗しましたニコニコ
 
歴史的建造物や美術館周りを娘と楽しめるかな〜宇宙人あたまと思っていたのですが、結果から言うと十分楽しめましたウインクちなみに娘はまたイタリアに行きたいとずっと言っています。
 
勝因はタイトルの通り予定を詰め込まないと言うことかなと。美術館やガイドツアーは入れず、朝涼しい時間帯に建造物を「外から」見て終わらせることが多かったですウシシウシシウシシまぁでもコロッセオや真実の口、バチカンのサンピエトロ大聖堂は一緒に入れましたキラキラコロッセオは予約を日本からしておいたのでスムーズに入れてよかったですドキドキドキドキ
 
あとはローマの上記のエアビーを拠点にしてミラノ(一泊)とフィレンツェ(日帰り)で周りました。テルミニ駅は巨大なターミナル駅なので治安も悪く、人混みがすごいと聞いていたので、全部の荷物を移動しながらではなく、小さなバッグ一つで移動できたのも身軽でよかったですドキドキ
 
そうそう子連れならば、「Museo dei Bambini di Roma」という子供用のミュージアムがあるのですがここはとっってもおすすめですドキドキ大人向けなものが多いイタリアで、唯一と言っても過言ではないかな。子供がお水や遊具で存分に遊べる場所なので、2時間程度で十分満喫できますし予定の一つに組み込んであげると子供はとっても喜ぶと思いますラブラブあとは香港に住むイタリア人とのハーフのお友達がたまたま同じ時期にイタリアへ帰省していたので、娘はPlaydateも実現デレデレアップ一緒に思いっきり遊んでジェラートを一緒に食べて爆笑特別な思い出にウインク
 


ミュージアムは色鮮やかで流石イタリア!

 

夏のイタリアはとにかく暑い!!!

ニュースになっていたと思いますが、ローマは連日36度越え絶望絶望絶望日によっては42度とかで危険レベル。
そもそも可能でしたら夏にローマは控えた方がいいかもです 笑
我が家も今後は冬かなと。
そして香港のようにどこでもエアコンガンガンではなく、場所によってはエアコンなしで外気と同じ室内温度なので本当に熱中症対策が必須。
なので我が家は基本早朝か夕方の涼しい時間帯に行動し、日中はなるべく涼しいばしょに避難しておりました絶望絶望絶望でもフィレンツェやミラノはそこまで暑くなく、過ごしやすかったです真顔
 



 

SIMカード事情

香港からChina UnicomのSIMを買って行ったものの(日本へ行く時はいつもサクサク、使いやすいです)正直イマイチで書い直す羽目に。
実は上記のダヴィデさん、写真家さんでもあるので我が家写真撮影もお願いしたのですがニヤニヤドキドキその方におすすめSIMを聞いたところ、TIMやVodafoneのSIMはどうでしょうと。我が家がテルミニ駅の中で買えるTIMの旅行用(30ユーロ弱で30Gとか。使い切れないほど大容量!)のSIMを購入しました。これがまたよかった照れ何がいいってサクサクインターネットはもちろんのこと、イタリアの電話番号もついてくるんです。なので、イタリアのタクシーアプリの登録は現地の電話番号の登録が必要なのでこれができたのが本当に最高でした。流しのタクシーがなかなかないので。ありがとうダヴィデさんゲラゲラです。
 
 

防犯対策

イタリアといえば「スリ」や「スキミング」と言った犯罪。
とにかくみんなにPickPocket(スリ)に気を付けろと言われて、ビクビクしながら行きましたが結果大丈夫でしたウインク
バッグのファスナーにはカラビナをつけて簡単に開かないようにして、携帯は今よくある肩から斜めがけできる紐をつけて。毅然とした態度でいれば特に問題はないのかなと。油断は禁物ですけどね。
リュックは地下鉄に乗る際は必ず前に背負ってねーねー
同僚はスキミングの被害にあったと言っていたので、ユーロを現金で多めに持っていき基本信頼できなさそうなお店(笑)では現金で、信頼できるブティックやレストランではカードを使っていました。あとはカードの明細をアプリでこまめに見ながら照合ウインク早め早めにチェックが肝心です。でも一つあちゃーだったのが、私の香港のクレカがオンラインで決済すると2段回承認制で認証コードが香港のSMSに届くんです絶望なのでイタリアの新幹線Italoのオンライン予約はたまたま旦那のカードで行けましたが、気をつけた方がいいかもです。
ちょっと防犯とは話がズレますが、携帯にスタンドがあるタイプのケースを使うと、子供が飽きた時に電車やレストランで携帯を見て遊べるのでいいかなと思います。滞在中二回、イタリアンのコースを食べたのですが2時間半のコースの間、自分のご飯を食べた後は大人しく一緒に携帯で遊んだりして待っていてくれましたウシシ
 

イタリアの新幹線Italo

せっかくItaloの話がでたので触れておきましょう。
Italoはとっても乗り心地がよく、ローマーミラノ間、ローマーフィレンツェ間ともにとってもいい列車の旅でした。
確か列車の階級がいくつかあるのですが、下から二番目のにしましたが、コスパよく、乗っている乗客の民度(雰囲気?)もよく、治安良く安全に乗れました。チケットを行き帰りともに日時を変えられるFlexというオプションがあるのですが、帰りの時間は前後することがあると思うので帰りだけはFlexオプションにしておくと柔軟に対応できると思いますうさぎのぬいぐるみ
 


始発のItalo で拝む朝日


 
と言ったところでしょうかウインク
旦那も2回の感動的なコンサートを楽しめたようですし(私と娘は興味ないのでお留守番でしたニヒヒ娘が産まれた時は泣かなかったのに号泣だったそうですよなんじゃそれ宇宙人くん)、私はフィレンツェのThe Mallという郊外のアウトレットとミラノのブティックでまさかのウフフな出会いもありましたしカバン酔っ払いラブラブラブラブ、娘は大好きなパスタ、ピザ、ジェラート三昧、そうそうあとローマの至る所にある噴水(という名の湧き水?)飲み水スポットがとってもひんやりしていて気持ちいのでそこで遊ぶのが大のお気に入りにラブ

一緒に遊んだイタリア人のお友達のパパもItaly only has old stones 泣き笑い泣き笑い泣き笑いって言っていましたがまさにそれはそうなのですが、だとしても子供も十分に楽しめました。
 
楽しい楽しい、最高の旅行になりましたニコまた行けるように労働人生、頑張りますアップアップアップ