タイトルにもある通り娘が急に勉強をするようになった方法。



(お気づきでしょうか。今回からホワイトボードにリリ子必殺のサムネを書くことにしました。ペーパーレスだし修正効くし最高でございます)




この二週間、娘は香港にもある「くもん」の

「お試し夏の無料体験学習ニヤニヤキラキラ」に入ったんです。正直くもんメソッド自体の是非については諸々聞きますが、我々夫婦の一致している考えとしては、「1人で机に向かう習慣づけの練習」になれば良いかなぁと思ってとりあえず体験をさせてみることにニヒヒ

(今のところ、ずーっとつきっきりじゃないとお勉強したがらないので滝汗少しでもリリ子楽したい真顔真顔真顔

で、体験1回目を終えて次の2回目までの間、なんと毎日両面のワークシートが10枚!それが6回分!宿題として出たのですびっくり公文にしてみれば当たり前なのかもしれませんが、そこまでボリューミーにやらせてこなかったので我が家は.....

 

 

もうね心折れました。親がwwwww 

 

なんでも。幼稚園の年長(香港で言うところのK3)までには、100までは軽く読めて、足し算・引き算も指を使わずスラスラと出来て、小学校上がる頃には筆算もできるようになっているととっても理想的なんだそうでおいで(あくまでそこの先生の話では牛あたまなので話半分でzzz聞いてましたが。)

 

 

でも、算数に軽く(いやかなり)発達の遅れが見られるリリ子(まだ繰り上がりは指つかいますwwww)としては、この悪しき遺伝子を引き継がないためにも頑張って欲しいところでして滝汗滝汗滝汗w

 

 

で、で、長くなりましたが、まー娘さん、嫌がるわけです。当たり前ですがそのボリューミーな宿題をゲロー

一枚も終わらないうちにジュース〜、トイレ〜、ねむい〜〜〜と・・・。


しまいにはYouTubeばかり観たがるので、一番やってはいけないのですが、リリ子カーーーーーームキーッドンッと怒りを爆発させちゃって、思わず、娘さん泣かせてしまいました。くもんの先生にも言われたのですが、やると決めたら、一回でその10枚のワークを集中してやらせることに意味があるので、すぐに嫌になっちゃって他のことをしだすのではダメなのだそうです。

はい、その通りぼけーぼけーぼけー

 

 

で、もう良いと思って(どうせまだ体験だしお金発生していないしw)やらなくて良いよーとぼけーもう宿題は終わりに。



半ベソの状態でヘルパーと夕方の体を動かすお稽古に真顔

 

 

 

夕方お稽古から帰ってきた際、先ほどのギャン泣きはすっかり忘れてスッキリした様子で帰ってきた娘おねがい


軽ーい気持ちで、


「ママ、まだお仕事残っているから、ママはママのお仕事をするから、娘ちゃんはママのお仕事部屋に娘ちゃんデスクを持ってきて一緒にくもんやってみる?」と聞いてみたら音譜

 

 

「うん!やってみる!」

 

 

と言って、黙々と、さらっと10枚終わらすではないですかポーンポーンポーンポーンポーンポーン

もっと言うと、明日の宿題の分もやる!と言って追加で3枚も笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

 

 

何だか、ママの隣で「自分の仕事」をしている感じが楽しいんだそうでおいでおいでおいでおいでやっぱりリリ子の子らしいゲラゲラ

 

 

早く言ってよーそこにやる気スイッチあるなら、カーチャン鬼になる前に押してあげたかったよー笑い泣きと思いました。

思わずグーグル先生に「子供 宿題 やらせる方法」とか調べちゃったじゃないw

 

 

 

本当に文字通り、「私の背中を見ながらが一番勉強に集中できる」そうで、何だか嬉しく、頼もしい笑い泣き 

職人かいなw

 

 

やっぱり、母親が何にもしていないのに、ただ「勉強しなさーーーーーーい!」と言うよりも、「私もすんごく頑張っているから、OOちゃんも一緒に頑張ってみよーよ爆  笑」と声がけした方が、うちの子には響くそうです。

 

そう言う意味では、私が在宅勤務になったことで仕事をしている姿を見せられることが、こう言う形でプラスにつながっているんですよねラブ

 

 

まだまだ母になって4年弱。この子にたくさん教えてもらうことばかりですねー

 

 

香港の狭いマンションの中の小さな小さな書斎なので、娘の机と椅子を入れると足の踏み場もなくなるのですがw


イメージ図↓




小さな秘書は私の後ろで一生懸命100までの数字を数えていますデレデレ合格

 



さあ公文さん、通わせてみましょうかねほっこりほっこりほっこり