数あるブログの中、リリ子のブログをお読み頂きありがとうございます。






今日は、昨日のブログ の続き、香港の就労ビザについて書いてみたいと思います。






その前に、ビザと言うものがどう言うものなのか今一度お伝えします。(先日の留学したウェンツ君に関するブログでも書きました。)





海外できちんと長期間基盤を作り、お金を稼いで働きたい場合、絶対に就労ビザや永住権が必要ですウインク








そしてこのビザは、あなたがどんなにお金を持っていても、仕事が出来ても、取れないのです。





理由?トランプや、Brexit で叫ばれていましたよね。世界は移民が嫌いなのです。どの国も、その国の民、国民の仕事や暮らしを守るので精一杯。




(ちなみに。アメリカは🇺🇸抽選に当たるか、アメリカ人と結婚するか。抽選も、世界中の人が応募してるので日本の宝くじより当選確率は低いはず。)






要は、日本人の場合、日本の大企業から、ビザサポートを受けて転勤する以外の方法が無いのです。







なので一貫してお伝えしている







「覚悟を決めたらこつこつと、でも着実に、遠回りに見えても日本で出来ることから始める」





ことが必要なのです。







そして、ビザから逃れる方法など無く、絶対厳守です。恐ろしい話ですが、小さな誤解から、働けない観光ビザでアメリカ圏で働いてしまったことにより、アメリカに一生入国出来ない人にお会いしたことがあります。一生です真顔






少し逸れましたが香港のビザの話。






主人が香港の仕事を探している間、知ったのです。






なんと、





香港の扶養ビザ

(家族ビザ)

は、

配偶者も就労可

だと言うことを‼️





つまり




リリ子: リリ子の会社による就労ビザ

主人:リリ子の扶養就労可能

:リリ子の扶養








と言うことは、リリ子の会社が主人の就労サポートしてるようなもんです。







それって凄いんですポーンポーンポーンポーンポーンポーンポーンポーン








主人を雇おうとしてくれる企業は、ビザ負担にかかる手数料びた一文払わずして主人を雇える訳ですから。現地人を雇うのと同じという事。

それは主人の働き口が探しやすくなると言うことと同じ意味になります。win-winです。





こんなビザ制度、私が知る限り可能な国は聞いたことがありません。上記の通り、メジャーな国アメリカやイギリス等は移民否定派ですから、こんな制度絶対にやらないです。







よって無事主人も私の異動タイミングと同時期に仕事が見つかりましたちゅーラッキー。







そうそう。税金の話。






日本で暮らしてた時の住民税と所得税、来て半年経った今も主人を追っかけて来てます。そしてまーあまあ震える額です滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗








なんならアベノマスク位送ってくれ〜

安倍ちゃんよニヒヒ








P.S. もちろん今は香港に納税しておりますが、香港のコロナ補助金約14万は香港永住民(6-7年暮らすと貰える)のみ、日本は現時点日本に住んでないと10万貰えませんから我が家補助金ゼロ。あーあチーンチーンチーン




今日もお読みいただきありがとうございました。