私が10年の間で経験した回数。
1回。
私が仕事中に「あれ?今結構それっぽい仕事してる?!」と思った瞬間の回数です。
「ダイナミックでグローバルな環境でバリバリ働きたいんです」「今のようなルーティンな仕事から抜け出したくて」
よく聞くフレーズです。ですよね、皆憧れると思います。私の入社前のイメージもそんな感じでした。ルブタン履いてね。
でもね、実際やってみると
・ひたすら何年も前の化石のような書類が入ったキャビネットと記録簿の照らし合わせ作業
・大量の資料のコピー、PDFスキャン
・押印
・会議の議事録作成
などなどなど
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もちろんこれだけじゃないですがこういった仕事が沢山あります。
カッコイイ仕事のイメージってなんでしょう。
海外を飛び回ってお客さんへの営業でしょうか。
大勢の前でのプレゼンでしょうか。
何が言いたいかというと、この世の中カッコイイ仕事ってそうそう回ってこないんです。それは海外のオフィスに移っても同じです。
ひたすらスライムやおもちゃと遊んでるだけのように見えるYouTuberはじめしゃちょーも仕事のほとんどは細かーい、つらーい仕事だと言っています。
私の周りでも、お偉い方であればあるほど、私のような底辺からのどーーーーーーでもいい確認のメールとか本当に早く返信をくださって、何一つ面倒がらずに気持ちよく対応くださるんですよね。
今これを読んでくださっている方で、私、こんな事する為にこの仕事してるんじゃないんだけどなーと思ってる方、あるいはそんな瞬間を感じたことのある方はいらっしゃると思います。
私もそんなことを思ったり思わなかったりで転職したり、異動したりしましたが、気づいたのが、ちょっと方法が変わった以外は似たよーなジミーな仕事と結局日々向き合うんですよね。
でも侮らずに、諦めずに続けるとその先にほんのちょっとだけご褒美のようにカッチョイイ瞬間が顔を出します。
でも、なんでそのジミー達をヘコタレずに続けられてるのか。それはちょっとした発想の転換が私の場合はカギでした。
それはちょっと引っ張ってみます!後編に続きます。
ここまで読んで頂き、本当にありがとうございます
