職場の哲学好きな若者から借りた本が面白かったのでご紹介します。
数学者であり、哲学者
平和活動家でもあったラッセルの書いた
幸福論を分かりやすく説明してくれた本です。
ラッセルとは(Wikipediaより)
彼は、人が幸せになるためには
健康・安心安全な住・食・仕事・仲間という土台が
あるという事が、まずは一番大切だ
と、説いた上で
人を不幸せにするのは
【自己没頭】であると言っています。
細かくすると、全部で8つあります。
1、悲観主義(時に考え過ぎて、全てを空虚と感じてしまったり)
2、競争(成功を追い求める生き方)
3、退屈と興奮(現状への不満と、刺激を求める生き方)
4、疲れ(肉体的のでは無くて、くよくよ心配する事によるもの)
5、ねたみ
6、罪の意識
7、被害妄想
8、世評に対する怯え(自分が人にどう思われているか)
中でも、6の罪の意識は、
大人の不幸の心理的原因の中で最も重要なもののひとつとされています。
この罪の意識は、子どもの頃の経験や道徳教育により形成され、大人になってからも人を縛るものです。
ここから抜け出して
幸せになる為には
大地の生のゆっくりしたリズムと
一体化するよろこびを感じるようにし
周りに目を向け
客観的に分析出来るメタ認知力を持ち
広い視野(それこそ、宇宙規模)で物事を考え
かつ、自分が熱中出来るものを持つ
(ただし、バランスは必要。
行き過ぎは、どんなことでも不幸になる。
生活が破綻しない程度にね!)
ちなみに。
彼は、幸福は愛情からもたらされる
とも言っています。
幸せには、自分自身との調和と同時に
仲間や社会との繋がりも必要で
相互に生命を与え合う関係によって
(両方の側にとって互いが満足しあえるだけ)
それがなし得る
との事でした😄
広い視点で物事を捉えると
悩みって、
「何だ。案外、小さいなぁー」と思える事
ありますよね!
ラッセルの【宇宙規模】という視点
いいなぁーと思いました✨
あとね。
自己没頭して
罪悪感から自己否定するのは
ただただ
自分のセロトニン神経にダメージを与えて
鬱々してしまうだけで
まったく
建設的では無い行為だと
私も思っています。
私はこんな反省してる無力な
いい人ですよ
嫌わないでね
というアピールには、
もしかして役に立っているのかもしれないけれど😑
自己否定に時間を費やすなら
ACT療法で
それをただ認識して
そのままにしておきつつ
自分が大切にしている【価値であり軸】に沿った行動を
ただただ
一歩でも二歩でも
やったほうが
自分にとっても
周りにとっても
そして、未来にとっても
よっぽど有意義だと思っています😄
※だからと言って
自己否定してる自己を抑えたり
否定したり
無かった事にする
というのは
もっと逆効果なので
それはしないで下さいね!
ただただ
ありのままに
あるがままに
それを認識して
それをそこに優しく置いておいてあげるのです✨
詳しくは、講座でね。
ちづ
リクエスト開催にて
またまた、ACT療法を使った講座を開催します!
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満足な人生にする自己実現講座
(2days講座です)
前半11月29日 月曜日
後半12月13日 月曜日
各13時半〜15時半
ZOOMにて開催
定員:1〜5名
費用:20000円
再受講は各回目2000円
お申込みフォーム
準備中
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どんな講座かは、こちらも覗いて見てみてね。
LINEを使った相談室 サニスポcafe
〈zoom〉
【主催者:ひろえ】
日 時 12月平日 20:00~22:00予定
参加費 ひと家族 2,000円
*要申込 後日フォーム用意致します*
*顔出しでのご参加にご協力下さい*
*依存症関係者以外はご遠慮願います*
場 所 田道住区センター 三田分室
(東京都 目黒区 三田2丁目10-33)
JR/東急目黒線 目黒駅 より徒歩7分
参加費 1,500円
*予約不要 直接会場へお越しください*
*依存症関係者以外はご遠慮願います*
*緊急事態宣言によりzoomの可能性あり*


