連投ですが、リアルサウンドに歴史コラム書きました!

今回は「瀬川 VS 誰袖」です。

 

彼女たちは少し時期はずれるけれど吉原を代表する花魁という共通点があり

ドラマではさらに「蔦重を愛した」点も同じ(史実は不明ですが)。

 

さらに彼女たちには共通点がありました!

 

 

福原遥さんのコメディエンヌとしての才能に期待してます。

NHK 『正直不動産』のシソンヌ長谷川との掛け合いは絶品でした。

 

先週のカボチャ初代の今際に無理やり遺言を書かせるシーンも素晴らしい!

瀬川で泣かせて誰袖で笑わせる。両方あるのがよいのです。

しかし、この写真は不穏な雰囲気。

誰袖の目的とは?

 

あれ?土山役の栁俊太郎さんってこういう顔だっけ?と思ったら宮沢氷魚さんでした。

これが史実とどうつながるのか。(史実ではこの2人のつながりは見えてこない)


氷魚さんは『しあわせは食べて寝て待て』もよかったです。

さとこをサポートしてきた司が、最後にさとこに救われる。

人は助けたり助けられたりして生きているというメッセージかと…。

 

 

 

 

 

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