またまた書きました。

今回は問題作です。

ギリギリ5/31の23時過ぎにギリギリ投稿できた!(なので絵が間に合わなくて、過去に描いた厩戸王子風のでごまかしています。ホントは大和朝廷風の女性が描きたかった!!平安時代ならストックがあるのだが…うーむ)

 

さて、あくまでも女性天皇について歴史から論じているだけなのですが、めちゃくちゃコメ欄が盛り上がり、1時間で80を超え、1時間半で100を超え。約3時間後には160。

 

そこで眠り、起床して6/1 13:00で約350。AIによる要約もつき、それによれば賛成派の方が優勢になったようです。6/3には465となり、ここでようやく落ち着いたか?

 

ほとんどのコメントは中身を読まずにタイトルだけで書いてるよね!という感じですが、中にはなるほど、というものもあり、わたし自身学びになります。

 

コメ欄に注目!

 

各女性天皇が「中継ぎ」かどうか、という点で議論を投げかけられることが多く、考えさせられました。確かに「在位が長く」「活躍した」女帝は多く存在しました。

 

ただそれよりわたしは、女性天皇が出なかった時代は女御や典侍などの「側室」が多く存在し、親王が大勢いたことに着目しました。

 

一夫一妻で必ず男子を産むというのはどう考えても過酷。特に文明社会では社会が発展するほど少子化するのはどの国でも起きていることで。かつては医療の問題で子どもの夭折が多かったですが、現代はそもそも子どもが生まれにくいのですよね。

 

子どもを産むことの負担は女性天皇でも同じという意見も目にしましたが、子どもが男女どちらでもよいとなれば、負担は半分に減りますよね。

 

わたしは、男女関わらず、皇族の方々が「人間らしく」幸せな生涯を送られることを願っています。

 

 

 

 

 

 

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