4月7日
いつも自分の好きな事を取材して書いている媒体で編集さんに「次はどんな記事がいいですか?」と相談したら、こういうのを読みたい、と伝えてくださったうえで「でも私の好みを押し付けて陽菜さんらしさが失われてはいけないので、陽菜さんの好きなことを優先してください」とのお返事。うるうる(幸)


桜の季節は過ぎ行くけれど 
時の移ろう様を愛でられる幸せ。  


撮影:宮田雄平@miyata_yuhei

 

4月9日
最近はジムのヨガに週2で通っている。M先生とC先生。

いろんな先生のクラスにお試しで通った結果、特にM先生のクラスがすっかりお気に入り。
ヨガに限らず、習い事って先生との相性がすごく大事よね。

M先生のクラスはあっという間に感じて「ええ!もっとやりたいのに!」と毎回思う。


M先生のクラスは大人気で、早く予約しないとすぐにいっぱいになってしまうのだが、人気の秘密がわかった。
初回、帰りに「膝が悪くて」とちょっと話したら「ちょっと見せて」と見てくださり、10分くらい助言してくださったのだ。その後も休んだりすると「先週お休みだったね」と覚えていてくださるし、「よくなったね!」と声もかけてくださる。


自分も教室を持っているからわかるのだけど、生徒さんの顔を覚えるだけでホント大変なのだ。決まった顔でもそうなのに、ジムのように毎週決まった人が来るわけでないのに覚えていてくれるって、ホントすごいこと。尊敬する!


なんて、ちょっと教えると先生目線で見たりして。そして10年以上傷みが続いていた膝が、このところほんと調子が良くなったのだ。それだけでもジム通いの効果があったというもの!全然痩せないけど(笑)

 

見た過ぎるんだけど!

 

 


4月10日
「イエモン、1447万円超を石川県に寄付 再結成時の2016年から継続『バラ色募金』に賛辞『凄い金額』」という記事に思わす胸が熱くなった。


2016年、再結成初の名古屋・日本ガイシホールで初めて目にして以来、遠征先の東京や神戸などでも何度か寄付してきた。それが結果になるのはうれしいね。(寄付の大部分は、もらえるピック目的だけど(笑))


考えてみると、寄付付きのライブにはこれまでも何度か参加してきている。東京在住時は毎年、オノヨーコ主催の「ジョン・レノン・スーパーライブ」に参戦。ライブの収益金は世界中の途上国に学校をつくるのにつかわれた。


どうでもいい話だけど、19年前に離婚したとき、今度結婚するならライブや美術展を一緒に楽しめる人がいい、と思っていた。そんなわたしにとって、宮田は神が与えてくれた奇跡みたいな人。
お互いにイエローモンキーファンじゃなかったら結婚しなかったかもしれない。つまりは彼らがいなかったら結婚することはなかったかもしれないのだ。


そう思うと、彼らのこうした功績に微々たる額でも役に立てたことで、多少の恩返しになったかもしれないと感じている。
で、次のライブでも寄付したいんだけど、肝心のチケットが取れない!全滅なのが悲しい…(涙)

 

ちなみに基金の名前「バラ色」は、彼らの名曲「バラ色の日々」から取られている。ホントいい曲なのでぜひこの機会に聴いてほしい。

 

ずーーっと歴史について書いていると、辞書がバグる。

大阪は大坂になり、店は見世になる。

歴史ばかり書いていればそれでもいいけど、そうでもないので、普通のインタビュー記事のときは注意しないと古風な話になってしまう。

 

 

 

 

 

 

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