先日、「情熱大陸」を観ました。
今回は、ミニチュアアーティストのMozuさん。

こんなものや
すべてMozuさんのミニチュアアート。
※出典:Mozuさんツイッターより
ミニチュアアートなので、
当然超こまかい作業が必要となって来るし、
1つの作品を完成させるまでに
だいたい4ヶ月くらいかかるそうです。
ふつーの人はできないですよね…。
僕なら5分(いや3分かな)、で発狂する自信あります(笑)
「なぜそんなことできるんですか?」
って聞かれて、
Mozuさんはこう答えてました。
「つくりたいって強い気持ちがあるから、気が狂いそうな細かい作業も楽しくできる」
「作品はココ(心)で決まる」
この発言を聞いて、
「ああ、もうこれは、好きを通り越して「変態」だな、
Mozuさんは、ミニチュアアート「変態」だな」
と思いました。
※変態変態ってすいません、もちろん尊敬の念で(^_^;)
この「変態」の閾にまで達している人は、
好きで、やりたくて、夢中になって、没頭するわけですから、
寝食忘れ、寸暇を惜しんで、取り組める人、です。
このレベルの人に
「頑張って努力している(と思っている)人」
は、まず勝ち目はありません。
このレベルの人は、
「努力って何?」
という世界の住人ですから、
それはもう、フェラーリのエンジンと軽四のエンジンくらいの差があります。
「変態」とはまさにそういうレベル。
最初は、ただの趣味だった。
しかし、自分の好き、情熱にしたがった。
来る日も来る日も、没頭したら、
それがある日カタチとなった。
そして、それがいつの間にか仕事になっていた。
まさに
「ワクワク(心)にしたがって、
好きなことやっていたら、
それが仕事になった」
という、宇宙の法則のいい例ですが、
こういう人は、「変態」なんだから、そうなるのも当然だよな、という気さえします。(笑)
これを、
「でも、そうやって成功できる人は、ほんの一握りでしょ?
」
とするのか、
「そうか!私も好きを仕事にして生きられるのか!
」
とするのかは、
完全にそれぞれの自由ですが、
いずれにしても、人は、
"好きになったことしか、没頭することはできない"
のではないでしょうか。
少なくても、僕はそうで、
いくら、不安でも、
いくら、追い込まれて焦る状況であっても、
いくら、自分に鞭打っても、
好きなこと以外は、頑張れない…。
すぐサボる。
すぐ逃げる。
すぐに心が折れる。
それが、たとえ、
お金のため、生活のため
でもダメだった。
え~と、
「ヒッツがただのヘタレだから」
だけな気がして来ましたがw、
頑張れる人であっても、
変態レベルに好きなことの方が、もっと頑張れるでしょ?
そういう意味で、
どんな対象であれ、好きを「変態」レベルまでに昇華した人は、
「成功は(ほぼ)約束されたも同然」
と言ってもいいのでは?
当然、好きなことをして生きられるわけですから、
毎日も楽しくて、
「幸せも(ほぼ)約束されたも同然」
でしょう。
だとするならば、
もし、好きなことをして、
成功も幸せも手に入れている人生
を生きたいならば、
僕らがまず取り組むべきことは、
"自分は、何の「変態」なのか?"
この質問に、明確に答えられるようになることではないでしょうか。
ただの好きではない。
誰かに強制されなくても、
自分で鞭打たなくても、
勝手にエンジンがかかり自然と動き続けられる、
諦めるという言葉さえ辞書に存在しない、
文字どおり寝食を忘れて没頭できる、
圧倒的な好き、
を持っている。
それが「変態」。
そんなことを観ていて思いました。
この機会に、僕もこの答えを出すのに、真剣に向き合おうと思います。
TVerで4月10日(日)まで観れます。
興味ある人は観てみて!
そうそう!
Mozuさんのご両親もまた素晴らしいのよ!
Mozuさんは、学生の頃から好きなことに没頭しすぎて、
テストで0点とか取ってたらしんだけど、
ご両親は、叱ることをせず、
「0点のテストを見せるお前の勇気が素晴らしい!」
って褒めたんだって!
「できないところを見つけるんじゃなくて、できてるところを褒めてあげるようにした」
ってお父さん言ってた。
「この親にしてこの子あり」
ってやつだね(^^)♪
こうやって育った人は、ほぼ例外なく
自尊心
自己肯定感
が強いんだよね。
(この話はまた別記事で!)
本日もありがとうございました!
さて、今日も人生楽しみますか!
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