こんにちは。
札幌でKa.ELLEとしてダブルケアの活動をしている野嶋成美です。
最近、グリーフケアの中で、AIを使って故人と対話できるサービスがあることを知りました。
写真や音声、言葉をもとに、まるで故人と話しているような体験ができる。
技術の進歩に驚く一方で、私は別のことを考えていました。
人が求めるものを、AIが次々と実現していく時代。
話を聞いてほしい。
認めてほしい。
寄り添ってほしい。
もう一度、大切な人に会いたい。
そんな願いに、AIが応え始めています。
それは希望なのかもしれない。
でも同時に、私は「AIに飲み込まれていく人たち」が見えた気がしました。
便利だから。
寂しくないから。
何でも答えてくれるから。
でも、気づけば、自分で考える時間や、人と向き合う時間が少しずつ減っていく。
一方で、AIを使えずに取り残される人もいます。
使いこなせる人は、まだ少数なのかも、と思ったりもしています。
そして、気づきました。
「私も、飲み込まれている一人なんだ」と。
世の中の変化はあまりにも速く、追いつけないと感じています。
アナログだけで生きていける自信もありません。
デジタルか、アナログか。
どちらかを選ぶ時代ではなく、その間を揺れながら歩く時代なのかも。
情報が現実をつくり、AIが人の心に寄り添い、何が本物なのかを問い直す時代になったと思います。
社会はどこへ向かうのか。
人は何を求めるのか。
AIは何を与え、何を奪うのか。
その流れを見つめながら、自分自身も見失わないように歩いていきたい。
そんなことを考えています。
【今日のひと言】
今回はAIとの会話から、AIに書いてもらった文章です。

