自分がケアされる側になることも考えていく | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。
札幌でKa.ELLEとしてダブルケアの活動をしている野嶋成美です。

 

 

 

 

子どもたちが結婚し、歳を重ねていって考えるのは自分がケアされる側になること。

孫が生まれれば、今度はケアされる側のダブルケアになる。

そんな未来も覚悟しなくてはいけません。

 

 

もちろん、元気でいればいいのです。

ですが「備えあれば憂いなし」。

健康を保つ努力をしつつ、準備もしておこうと思っています。

 

 

カエル置物と海辺

 

 

まず始めたのは、簡単な運動です。

YouTubeで20分くらいの動画をみつけて、ときどきしています。

それと身の回りの整理かな。

断捨離しつつ、アプリやサブスクなども見直しています。

 

 

そして一番大事にしていることは、毎日を楽しむこと。

小さなことでも、楽しみをみつけています。

 

 

ハーブティーとミントの葉

 

 

今後は、こちら側(ケアされる側)の視点もいれて、アメブロで書いていこうと思います。

私のためにも。

あなたとも、一緒に考えたいです。
 

 

【今日のひと言】

 

ケアされる側もケアしていると思うので、一方通行にならない発信を努めたいです。