こんにちは。
札幌でKa.ELLEとしてダブルケアの活動をしている野嶋成美です。
近頃、無性に「映画館で」映画が観たい衝動に駆られています。
いつもなら割とすぐ行動するタイプなのですが、なぜだか最近はタイミングが噛み合いません。
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「今日なら行ける!」と思っても、観たい作品が上映していなかったり。
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時間帯が中途半端にズレてしまったり。
「なんでもいいから観ちゃえばいいのに」と思うのに、どうしても二の足を踏んでしまうのです。
どうしても映画欲が収まらないので、自宅のネット配信で観ようとするものの、今度は観たいタイトルが思い出せない。
なんとか選んで観てみても、いまいち面白く感じられない……。
「映画を観たいのに、満足できない」というループにハマってしまっています。
いつもなら、映画館に到着してからその場で作品を選ぶくらいフットワークが軽かった私。
たとえその作品がハズレだったとしても、それなりに楽しめていたはずなのに。
「あれ、なんだか自分らしくないな」
行動力が取り柄で生きてきた私としては、あまり認めたくない変化。
もしかして、以前より「腰が重くなってしまった」のかもしれません。
でも、まあ、仕方ないですよね。
そんなときもあります。
今回は、ちょっと腰が重くなっちゃった自分を、ひとまずそのまま認めることにします。
動けない時期があったっていいじゃない、と。
だからと言って、映画館で映画を観るのを諦めたわけではありません。
気が向かない時は、無理して動かなくていい。
でも、もし明日「あ、今なら行けるかも」と思えたら。
その時は自分の気持ちに素直に従おう思います。
【今日のひと言】
腰が重いときは、心も重いのかもしれません。


