映画館に行きたいのに、タイミングが合わないのは | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。
札幌でKa.ELLEとしてダブルケアの活動をしている野嶋成美です。

 

 

 

 

近頃、無性に「映画館で」映画が観たい衝動に駆られています。

いつもなら割とすぐ行動するタイプなのですが、なぜだか最近はタイミングが噛み合いません。

  • 「今日なら行ける!」と思っても、観たい作品が上映していなかったり。

  • 時間帯が中途半端にズレてしまったり。

「なんでもいいから観ちゃえばいいのに」と思うのに、どうしても二の足を踏んでしまうのです。

 

 

どうしても映画欲が収まらないので、自宅のネット配信で観ようとするものの、今度は観たいタイトルが思い出せない。 

なんとか選んで観てみても、いまいち面白く感じられない……。

「映画を観たいのに、満足できない」というループにハマってしまっています。

 

 

 

 

いつもなら、映画館に到着してからその場で作品を選ぶくらいフットワークが軽かった私。

たとえその作品がハズレだったとしても、それなりに楽しめていたはずなのに。

 

 

「あれ、なんだか自分らしくないな」

 

 

行動力が取り柄で生きてきた私としては、あまり認めたくない変化。 

もしかして、以前より「腰が重くなってしまった」のかもしれません。

 

 

でも、まあ、仕方ないですよね。 

そんなときもあります。

 

 

今回は、ちょっと腰が重くなっちゃった自分を、ひとまずそのまま認めることにします。

動けない時期があったっていいじゃない、と。

だからと言って、映画館で映画を観るのを諦めたわけではありません。

 

 

 

 

気が向かない時は、無理して動かなくていい。

でも、もし明日「あ、今なら行けるかも」と思えたら。

その時は自分の気持ちに素直に従おう思います。

 

 

【今日のひと言】

 

腰が重いときは、心も重いのかもしれません。