夏至に思うこと | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。
札幌でKa.ELLEとしてダブルケアの活動をしている野嶋成美です。

 

 

 

 

今日6月21日は夏至ですね。

一年のうちで、もっとも昼の時間が長い日。

札幌もすっかり初夏の空気になってきて、お散歩や外出が気持ちいい季節になりました。

 


ですが、夏至といっても、特別なことをするわけではありません。

特に食べる物もないですし(食いしん坊)。

それでもここ数年は一年の節目の日として、他の二至二分と同様に意識するようになりました。

*二至二分とは二十四節気の中の冬至、夏至、春分、秋分を合わせた名称

 

 

夏至に食べるスイカ

*夏至の食べ物はスイカではない?

 

 

夏至をきっかけに今年の前半の自分を振り返るとーー。

 

今年に入ってからの私は、ずいぶん迷っていました。

何をしたいのか。

どこへ向かいたいのか。

自分でもよくわからなくなっていた時期がありました。

 

 

ですが、その時間は無駄ではなかったように思います。

迷ったからこそ見えたものがありました。

手放したものもあります。

そして、自分にとって本当に大切なものも少しずつですが見えてきました。

 

 

今年も残り半年。

自分に正直に、楽しさを優先して過ごしてみようと思います。

 

 

【今日のひと言】

 

ところで夏至で食べる物、あるのかしら?