美容室で「かっこよく」と頼むのは無茶ぶりだと知った件 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。
札幌でKa.ELLEとしてダブルケアの活動をしている野嶋成美です。

 

 

 

 

先日髪を切りに行った時の話です。

いつもは「短くしてね」「髪色は明るく」と伝えるだけでピタッと決めてくれる担当の美容師さん。

20年近くのお付き合いで、あれこれ細かく注文したくない私にとっては、本当にありがたい存在なんです。

 

 

 

 

ところが今回ちょっと違っていました。

私が「かっこよくしてほしい」なんて言ったものだから、珍しくいろいろと質問されたんです。

美容師さん曰く、「かっこいい」は人によって違うから、具体的に教えてほしいとのこと。

 

 

確かにな~と思いつつ、いざ具体的にと言われても何も思いつきません。

慌ててヘアカタログの雑誌を見ても、どれもピンとこない。

そもそも、普段スタイリングしない私が、どんな髪型をしようとしても無理なんです。

 

 

そこで話し合った結果、スタイリングなしでも決まるベリーショートにしてもらいました。

なんだかんだ言っても、私の髪質にあったカットをしてくれるので助かります。

厄介な客ですが、今後もお願いしますね、Kさん。
 

 

【今日のひと言】

 

どんな髪型なのかは、ぜひYouTubeでご確認くださいね。