「こんな生き方あったんだ」環境に寄り添う暮らしを垣間見た時間 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。
札幌でKa.ELLEとしてダブルケアの活動をしている野嶋成美です。

 

 

 

 

昨晩はこちらのオンラインイベントに参加。

タイトル通り「こんな生き方あったんだ!」と思った時間でした。

 

 

 

 

なんの知識もなく参加した私は、自己紹介からドキドキ。

いつもこういう環境問題を話す場に参加すると、「場違いなのでは」と戸惑うところから始まります。

私は、そんなに知識もないし、意識もしていないから何を話していいかわからないんです。

 

 

でも毎回そんな心配はしなくていいことも知っています。

そんな私もちゃんと受け止めてくれる人たちだから。

知っているのですが、やっぱりドキドキしちゃいます。

 

 

ソーラーパネルと青空、緑の木々

 

 

ゲストは循環ワークスを運営する山本さん。

循環ワークス は、静岡県沼津市にある、環境問題に寄り添いながら「ヒト、コト、モノ」の循環を生み出すコミュニティスペースです。
100%電力自給、廃油の活用、古材古物の回収・販売・レンタル、ワークショップ、カフェ運営など、暮らしに根ざしたさまざまな実践を続けています。

 

 

話の中で興味深かったのは、100%電力自給のこと。

電力、自給できるんですね。

ソーラーパネルをリユースして活用しているそうです。

廃棄処分には1枚1万円かかるソーラーパネルは、実は性能が落ちるだけで、100年は使えるのだとか。

 

 

他にもリサイクルにはエネルギーとお金がかかるので、リユースがいい、とか。

もともと住んでいる地域の方々とのコミュニケーションを大切にしている、とか。

山本さんの経歴と共に語られる話は、ぐっと引き込まれてしまいました。

 

 

四つ葉のクローバーと循環する暮らし

 

 

環境に寄り添った暮らしや、循環する生き方を実現している山本さんのような人がいる。

そのことに対する驚きと、喜びと、憧れを感じた時間でした。

知れて良かったです。

 

 

私も、できたらいいな。

こんな生活が出来たら、愛する人たちと笑顔で暮らせる社会になるんだろうな。

そんなことを思いました。

 

 

【今日のひと言】

 

環境に対する意識が、やわらかく、より身近になった気がしています。