こんにちは。
札幌でKa.ELLEとしてダブルケアの活動をしている野嶋成美です。
友人が、親を自宅で看取る覚悟をした話を聞きました。
私の両親は病院で亡くなっているので、自宅で看取る経験がありません。
なのでこれは、あくまでも想像になってしまいますが、相当な覚悟が必要だったと思います。
ケアマネさんと、それと家族と相談しながら決めたこと。
在宅で医療を受ける準備や、いざというときの対応。
そこにはたくさんの選択と決意があったはずです。
そんな友人に、私にできることは、いつでも側にいると伝えることくらい。
どんなに相手のためを思った言葉でも、また正論であっても、相手を傷つけてしまうことがあることを知っているからです。
そのときは気づかなくても、その傷は後々まで深く残ることがあるから。
だから私は、無理に励ましたり、何かを言おうとは思いません。
ただ、友人と親御さん、ご家族が共に過ごす大切な時間が、穏やかで幸せなものであることを願っています。
そして、必要なときには、いつでも駆けつけられる自分でいたいと思っています。
【今日のひと言】
あなたの決断を、大切に思っています。
