こんにちは。
札幌でKa.ELLEとしてダブルケアの活動をしている野嶋成美です。
野菜を包丁で切るとき。
重いものを持ち上げるとき。
人前で話をするとき。
気がつくと、息を止めて、歯を食いしばり、ギュギュっと体に力が入ってしまう。
実はこれ、少し前の私(いえ、今でもついやってしまう私)の姿です。
今までは「息を止めて歯を食いしばる」くらい全力で頑張ることで、なんとか色々なことを乗り越えてきました。
でも、そんな風にずっと力を入れ続けていたら、いつか体が悲鳴を上げてしまいますよね。
私は、あちこち体調を崩してしまってから、ようやくそのことに気がつきました。
例えば、ボールを投げるとき。
力いっぱいギュッと握りしめて投げるよりも、肩の力を抜いてふわっと投げたほうが、飛距離は伸びるものです。
力みすぎていると、心も体も思うように動かなくなってしまいます。
「あ、今力んでいるな」と気づいたら、まずは「ふーっ」と深く息を吐く。
日常のささいな動作も、ギュギュっと力を入れすぎないほうが、きっとうまく回り始めます。
今日も、まずは一呼吸。
力を抜いて、一歩ずつ進んでいこうと思います。
【今日のひと言】
深呼吸って、とても大切だと実感しています。

