がんばるときこそ、力を抜く | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。
札幌でKa.ELLEとしてダブルケアの活動をしている野嶋成美です。

 

 

 

 

野菜を包丁で切るとき。

重いものを持ち上げるとき。 

人前で話をするとき。

 

 

気がつくと、息を止めて、歯を食いしばり、ギュギュっと体に力が入ってしまう。

実はこれ、少し前の私(いえ、今でもついやってしまう私)の姿です。

今までは「息を止めて歯を食いしばる」くらい全力で頑張ることで、なんとか色々なことを乗り越えてきました。

 

 

木製ウサギの置物と影

 

 

でも、そんな風にずっと力を入れ続けていたら、いつか体が悲鳴を上げてしまいますよね。

私は、あちこち体調を崩してしまってから、ようやくそのことに気がつきました。

 

 

 

例えば、ボールを投げるとき。 

力いっぱいギュッと握りしめて投げるよりも、肩の力を抜いてふわっと投げたほうが、飛距離は伸びるものです。 

力みすぎていると、心も体も思うように動かなくなってしまいます。

 

 

青空に浮かぶ野球ボール

 

 

「あ、今力んでいるな」と気づいたら、まずは「ふーっ」と深く息を吐く。

日常のささいな動作も、ギュギュっと力を入れすぎないほうが、きっとうまく回り始めます。

今日も、まずは一呼吸。

力を抜いて、一歩ずつ進んでいこうと思います。

 

 

【今日のひと言】

 

深呼吸って、とても大切だと実感しています。