私のファッションに欠かせないのは「遊び心」 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。
札幌でKa.ELLEとしてダブルケアの活動をしている野嶋成美です。

 

 

 

 

 

お出かけするときの洋服、どんなことを大切に選んでいますか?

私は、自分にとって「楽であること」をベースにしています。

窮屈だったり、チクチクしたりしない、ストレスフリーな服や靴。

そのため、普段はジーンズにカットソー、スニーカーというスタイルが定番です。

 

 

もちろんTPOは考えますが、かしこまった場でもできるだけ無理のないものを選びます。 

そして、そこに欠かせないのが「ちょっとした遊び心」です。

 

 

パンダ柄カーディガンで話しかけやすいファッション

 

 

例えば、一見普通のシャツでも、よく見るとパンダ柄や女の子の柄だったり……。

そんな服を着ているだけで、自分自身の気持ちがワクワクしてくるんです。

また、大好きな作家さんの個性的なアクセサリーも、私のファッションに欠かせない楽しみの一つ。

シンプルなニットも、お気に入りの一点を添えるだけでパッと華やかになります。

 

 

この「遊び心」には、嬉しい副産物もあります。 

それは、人から声をかけてもらいやすくなることです。

 

 

お食事会で初めてお会いした方はもちろん、飛行機のCAさん、カフェの店員さん、さらには歯医者の待合室でも。 

「素敵ですね」「その柄、パンダなんですね!」 そんなふうに声をかけていただけると、思わず顔がほころんでしまいます。

 

 

自分の心を楽しくしてくれる「遊び心」が、誰かとの会話のきっかけを運んでくれる。 

そんなファッションの力を、日々楽しんでいます。

 

 

【今日のひと言】

 

ストーリーがあるアクセサリーがお気に入りです。