息子の結婚式で東京へ | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。
札幌でKa.ELLEとしてダブルケアの活動をしている野嶋成美です。

 

 

 

 

先週末、東京に行ってきました。

息子の結婚式があったからです。

 

 

花婿の母で出席するなんて、一生に一度の経験。

なのに心境は、どんな感情になっているのか自分でもわかりません。

喜びとか、嬉しさとか、さみしさとか。

母親としてなにかしらありそうなのに、なんにも感じていませんでした。

 

 

やっぱり私って冷たいのかな。

感情をどこかに置いてきたのかな。

なんて思っていましたが、振り返ってみるとただ緊張していただけだったみたいです。

 

 

 

 

花婿の母ということで、黒留袖を着ました。

慣れない着物に四苦八苦しながら待合室へ。

(ここまでは感情が無の状態)

ですが、式が始まると、そんなこと気にならないくらい、感動しっぱなしの結婚式でした。

 

 

派手な演出はないけれど、ところどころにサプライズがあり、楽しませてくれました。

お料理も最高に美味しい。

出席されている方に楽しんでもらおうという気持ちが端々に感じられ、

そんなお式を考えた二人を誇らしく思ったり。

 

 

新郎のエスコート役に私がサプライズで選ばれて。

みなさんの前でご挨拶する機会ももらえました。

(本当にサプライズで、何も気の利いたことを言えなかったのが残念)

息子と歩きながら「本当に幸せ」とつぶやいちゃっていました。

 

 

 

 

あっという間に結婚式は終わりになって。

御来賓の方々をお見送りするときはまだ、夢の中にいるみたいでした。

こんなに幸せな気持ちになったのは息子が生まれてきたとき以来。

心からありがとうと、息子夫婦に伝えたいです。

 

 

【今日のひと言】

 

三日くらい経ってから、感動の涙が出てきて、今日やっとブログに書けました。