三寒四温は春先に使っていい言葉? | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。
札幌でKa.ELLEとしてダブルケアの活動をしている野嶋成美です。

 

 

 

 

今日の札幌はグッと冷えて冬に逆戻りしたような寒さです。

こんなときは「三寒四温」という言葉が浮かびます。

でも、これって正式に春に使っていい言葉なんでしょうか?

 

 

疑問に思ったので、すぐに調べてみました。

三寒四温は、歳時記などでは冬の季語として扱われており、本来は冬に使う言葉です。
ですが、最近では冬の終わりから春先にかけて使われることが多くなりました。天気予報の解説では、とくに2、3月頃にこの言葉がよく使われています。

 

 

 

本来なら冬に使う言葉なんですね。

中国や朝鮮半島では冬の寒さの強弱を表していた。

でも、日本は冬の終わりから春先にかけての方が寒暖の変化を感じやすかった。

なので、意味や使う時期が変化したと考えられているのですね。

 

 

冬の札幌、雪と木々のある公園

 

 

じゃあ、この時期に「三寒四温」を使うのは間違っていないってことでいいのかしら。

あやふやな部分があったのに、なんとなく使っていたので、わかってスッキリしました。

これからは堂々と春先に「三寒四温」使えそうです。

 

 

【今日のひと言】

 

これからもあいまいなままにせず、言葉を大事にしていきたいと思っています。