ダブルケア | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。
札幌でKa.ELLEとしてダブルケアの活動をしている野嶋成美です。

 

 

 

 

今朝の北海道新聞に塾やスリースクールを運営する教育者・鳥羽和久さんの記事が載っていました。

タイトルは『子どもの「好き」は大人の欲望の反映かも。「嫌」こそ注目を』

タイトルはもちろん、記事の内容も共感することばかり。

頷きながら読ませていただきました。

 

記事の中では、こんな趣旨のことが書かれていました。

子どもが口にする『好き』『やりたい』はその子自身の本当の思いでしょうか。親や周囲の大人の欲望があたかも自分のものとして語っていたり、単なる思いつきだったりしないでしょうか。

 

子どもの『嫌』『無理』というところに注目します。否定が生まれた時こそ、その子の欲望が見えるとき。

*北海道新聞3月25日朝刊より

 

 

なるほど。

思わず、子どもではなく自分に当てはめてしまいました。

好きはわからないけど、嫌ならすぐ言えます。

そこに私の本当の欲望が、隠れているかもしれません。

 

 

うさぎの横顔

 

 

記事の中では子どもの自殺についても触れています。

とても大切な視点だと感じたので、デジタル版が公開されたら改めて紹介したいと思います。

 

 

 

 

鳥羽和久さんのご著書『それがやさしさじゃ困る』も紹介されていました。

読んでみようと思っています。

 

 

【今日のひと言】

 

『それがやさしさじゃ困る』 ちょうどそんなことを考えていたところです。