こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。
2月11日(建国記念日)、人材派遣会社パソナさまのご協力のもと、九州・中部メンバーと交流会を福岡で開催しました。
大分、熊本、佐賀、宮崎、広島、山口、そして札幌から。
それぞれの土地で活動している仲間が、ひとつの会場に集まりました。
会場集合は10時半、11時にスタート。
ダブルケア月間実行委員の東さん、植木さんもオンラインで参加してくださいました。
準備が整い、パソナ社員の方の司会で会が始まります。
最初に私から、ダブルケアとダブルケア月間についてお話しし、オンラインで東さん、植木さんがご挨拶。
その後は、古着を使ったウエス作りをしながら、3つのテーブルに分かれての交流タイムです。
休憩を挟み、午後からはテーブルをロの字型に並べ替えてお弁当タイム。
食後はテーマを設定して座談会を行いました。
一つ目のテーマは「仕事とダブルケア」。
ダブルケアラーの働き方や職場での課題について、率直な意見が交わされました。
二つ目は、それぞれの地域での活動と、これから目指すこと。
「明るい未来に向けて」私たちに何ができるのかを、共に考える時間となりました。
オンラインで顔を合わせたことがあっても、やはりリアルで会う体験は特別です。
「初めまして、だけど初めての気がしないね」
「やっと会えたね」
「お久しぶり」
そんな言葉が自然に行き交いながら始まった会。
真剣な議論の中にも笑いがあり、あたたかな時間が流れていきました。
札幌から参加した私が言うのも変ですが、皆さんが遠方から時間をつくって集まってくださったことに、心から感謝しています。
ダブルケア月間の目的は二つあります。
ひとつは、ダブルケアという言葉と実情を知ってもらうこと。
もうひとつは、支援する人同士がつながり、輪になり、広がっていくこと。
その光景が、目の前で現実になっていました。
以前から語ってきたことが、形になっている。
夢が叶っている現場に立っている自分が本当に幸せでした。
また、交流会を開きたい。
いつかは全国の仲間が一堂に会する場をつくりたい。
その未来に向けて、ダブルケア月間を続けていきたいと思います。
◆出席者一覧◆
・福岡ヤングケアラー相談窓口宮崎さん
【今日のひと言】
福岡に行ったら、リアルに仲間と会えて、夢のような時間を過ごせました。
ダブルケア月間開催中!!



