ダブルケア | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

今日はお天気が良くなったので、出かけてみようと外に出たのですが。

道路わきには山のように雪が積み上げられていて、視界も悪い。

排雪が間に合わず、道路は狭くなっていて渋滞していました。

運転している方は、かなりのストレスかかっている状況だと思いました。

 

 

私はバスを利用していますが、こちらも時間通りには運行できていません。

アプリがあるので、どのあたりを走っているか確認できるのは、本当に助かります。

あまり外で待つこともなく、バスに乗ることができました。

 

 

札幌の雪道とバス

 

 

地下鉄は通常通りに動いていて、それもありがたい。

このようなときにでも、当たり前にできていることがあると実感します。

実は、たくさんの人たちに支えられていたんだと感じられるからです。

 

 

足りないことに目を向けると、文句が出てきます。

バスが遅れるとか、道が歩きにくいとか。

でも、できていることに目を向けると、感謝の気持ちが湧いてきます。

 

 

雪だるま、ほうき、カラフルなマフラー

 

 

雪に文句を言っても仕方ない。

できることを感謝出来たら、それでいいんじゃないか。

そうあらためて思えた日でした。

 

 

【今日の一言】

 

「感謝」の反意語は「当たり前」

 

 

今年も2月にダブルケア月間が開催されます。

こちらでもドシドシ紹介していきますので、よろしくお願いいたします。

 

ダブルケア月間