こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。
今日はお天気が良くなったので、出かけてみようと外に出たのですが。
道路わきには山のように雪が積み上げられていて、視界も悪い。
排雪が間に合わず、道路は狭くなっていて渋滞していました。
運転している方は、かなりのストレスかかっている状況だと思いました。
私はバスを利用していますが、こちらも時間通りには運行できていません。
アプリがあるので、どのあたりを走っているか確認できるのは、本当に助かります。
あまり外で待つこともなく、バスに乗ることができました。
地下鉄は通常通りに動いていて、それもありがたい。
このようなときにでも、当たり前にできていることがあると実感します。
実は、たくさんの人たちに支えられていたんだと感じられるからです。
足りないことに目を向けると、文句が出てきます。
バスが遅れるとか、道が歩きにくいとか。
でも、できていることに目を向けると、感謝の気持ちが湧いてきます。
雪に文句を言っても仕方ない。
できることを感謝出来たら、それでいいんじゃないか。
そうあらためて思えた日でした。
【今日の一言】
「感謝」の反意語は「当たり前」
今年も2月にダブルケア月間が開催されます。
こちらでもドシドシ紹介していきますので、よろしくお願いいたします。


