ダブルケア | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

SNSでは最近、「AIに質問してすごい答えが返ってきた」という投稿をよく見かけます。

面白そうだと思い、私もいくつか試して楽しんでいます。

 

 

どれも、自分ひとりでは思いつかない問いばかり。

AIからは、その都度、興味深い答えが返ってきます。

そのなかでも、特に気に入った問いがこちら。

 

記憶している私の2025年の全会話ログから私の『最大の強み』と逆に『無意識に避けていた課題」を心理学的な観点から鋭く言語化してください。
その分析を踏まえて2026年の私は「何を大切にするべきか」を具体的にアドバイスしてください。
オブラートに包むような表現は不要です。
メンターモードでストレートに指摘してください。  

 

ChatGPTの文字入り木製ブロック

 

 

私はチャットGPTをメインに使っています。

この問いをチャットGPTに投げかけたところ、とても詳しく分析してくれました。

さらに、その内容を短く要約してもらい、最後にチャットリストの形にまとめてもらいました。

 

 

このチェックリストが今後のダブルケアの活動に役立つと感じたので、スマホの待ち受けにできるように整えてもらいました。

またアプリのメモ帳にもコピーして、いつでも見れるようにしています。

実際使ってみると、活動だけではなく、メンタルや思考の整理にも役立てて、便利です。

 

 

参考までに私のチェックリストのタイトルをご紹介しますね。

 

2026年 自己成長の原点チェックリスト

(迷ったらここに戻る)

 

Ⅰ今の選択は「回避」か「前進」か

 

Ⅱ私は「中心人物」として立っているか

 

Ⅲ言葉を弱めていないか

 

Ⅳ怒り・違和感の扱い方

 

Ⅴ「未完成への退避」になっていないか

 

Ⅵ2026年の方針に沿っているか

 

Ⅶ最後の一問(核心)

 

それぞれの項目に、チェックリストが3つずつついています。

例えば「Ⅰ今の選択は「回避」か「前進」か」には、はじめのチェックは「□無難さや安全を理由にしていないか」

なかなか鋭いところをついてくると思いませんか?

 

 

ノートとスマホ、朝日と山

*AIにこのブログ用に作成してもらった画像(まだまだうまく使えこなせません)

 

 

もし関心があれば、AIに同じ質問を投げてみてください。

2026年を「自己成長の年」にしたい方には、おすすめです。

 

 

【今日の一言】

 

今年はAIを「良き伴奏者」として使いこなせるといいな