見えないものが9割と聞いて | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

「見えないものが9割」と、今朝SNSで読みました。
正確かどうかはわからないけれど、「そうだよね」とは思っています。

 

 

冬の木と雪の結晶

 

 

空気は見えない。
温度も、音も、匂いも見えない。
でも、ないとは思わない。
私たちは最初から、それがある前提で生活しています。

 

 

人と人のあいだにあるものも、たぶん同じです。
場の空気、安心感、話しにくさ、違和感。
説明できなくても、感じてしまうものがあります。

 

 

また見えないものの話になると、スピリチュアルと呼ばれることもありますよね。
私は「まあ、そんなこともあるね」くらいに受け取っています。

 

 

私にとっては、特別な感覚ではないんです。
今日も、いつも通りそこにある。
だから、あらためて言葉にしなくてもいい気がしています。

 

 

見えないものは、今日も変わらずそこにある。
特別なものじゃないというだけのこと、かも。

 

 

【今日の一言】

 

見えないものがこの世界のほとんどを占めている